Aujuaは美容室とホームケアで何が違う?サロントリートメントと自宅ケアの役割|箕面 駅近美容室La Sente

「美容室でAujuaをしたら、家でも使ったほうがいいですか?」


Aujuaについてお客様とお話ししていると、かなりの確率で聞かれる質問があります。
「美容室でオージュアのトリートメントをしたら、家でもオージュアを使ったほうがいいですか?」
反対に、「家でオージュアを使っていれば、サロントリートメントはしなくても大丈夫ですか?」
これもよく聞かれます。
La Sente みのおキューズモール店でも、実際にサロントリートメントをしながら、
「家では何を使っていますか?」と伺うことがあります。
これは商品をおすすめしたいから聞いているわけではありません。
美容室で行うケアと、毎日ご自宅で行うケアでは役割が違うからです。
どちらかが上で、どちらかが下という話でもありません。
美容室では、その日の髪を美容師が直接見て、触れて、今の状態に合わせたケアを考えられます。
一方、ホームケアは毎日の積み重ねです。
髪を洗う。トリートメントをする。乾かす。
朝になったらブラッシングをして、必要ならアイロンやコテを使う。
美容室へ来るのが月に一度だとしても、それ以外の日はご自宅で髪を扱いますよね。
だから私たちは、サロントリートメントとホームケアを別々のものとして考えるより、


「美容室で髪の状態を確認して、自宅でその髪とどう付き合っていくか」
までを一つのヘアケアとして考えています。
今回は、Aujuaシリーズ第3回として、ここをかなり深く掘り下げます。
「結局、どちらをすればいいの?」
という疑問も、読み終わる頃には少し整理できるかなと思います。



Aujuaのサロントリートメントは「今の髪を美容師が見て組み立てる」


美容室でAujuaのトリートメントをする大きな意味は、商品そのものだけではありません。
私たち美容師がお客様の髪を直接確認できることにもあります。例えばお客様から、
「最近、毛先が乾燥するんです」とご相談をいただいたとします。
実際に見せていただくと、毛先だけではなく表面にも手触りの違いを感じることがあります。
反対に、
「髪全体が傷んでいると思います」
とおっしゃっていても、確認すると根元付近は比較的扱いやすく、
以前のカラー履歴が残る中間から毛先が気になっているケースもあります。
同じ一本の髪でも、根元、中間、毛先では履歴が違うんですね。
だから美容師は、髪全体を「傷んでいる・傷んでいない」の二択だけでは見ません。



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カラーやアイロンなど、髪に残っている履歴まで見ています


サロンで髪を見せていただくときには、「カラーはどのくらいの頻度ですか?」
「アイロンは毎日使いますか?」「縮毛矯正をしたのはいつ頃ですか?」
「毛先にブリーチの履歴はありますか?」といったことを確認する場合があります。
少し細かく感じるかもしれません。でも、ここが大切なんです。


例えば現在は暗めのブラウンでも、毛先には以前明るくしていた頃のカラー履歴が残っていることがあります。
見た目の色だけでは分からなくても、これまでどんな施術をしてきたのかによって、ヘアケアの考え方は変わります。
さらに、「毛先をしっとりさせたい」というご希望があったとしても、
「でも、根元がペタッとするのは嫌なんです」という方もいますよね。
この場合、単純に髪全体を重たく仕上げればいいわけではありません。
今の髪の状態。髪質。履歴。そして、なりたい仕上がり。
美容師がこれらを整理しながらケアを考えられる。
ここが、サロンでAujuaトリートメントをする意味の一つです。



毎回同じケアが正解とは限りません


以前Aujuaを体験されたお客様から、「前回と同じトリートメントでお願いします」
と言っていただくことがあります。
もちろん、今も髪の状態やお悩みが同じなら、それも選択肢です。
ただ、私たちは一度髪を確認します。なぜなら、髪は変わるからです。
前回からカラーをした。髪を短く切った。アイロンを使う頻度が増えた。
夏を過ごして毛先が気になってきた。冬になって乾燥を感じるようになった。
その時々で、お客様が「嫌だな」と感じるポイントも変わります。
Aujuaは一度選んだシリーズをずっと使い続けることが目的ではありません。
その日の髪に合わせて、必要なケアを考える。
美容室では、この確認を美容師と一緒にできることに価値があると私たちは考えています。



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ホームケアのAujuaは「美容室から次の美容室まで」をつなぐもの


では、ご自宅で使うAujuaにはどんな役割があるのでしょうか。
ここで考えてほしいのが、美容室へ来る回数と、自宅で髪を洗う回数です。
美容室で丁寧にケアする日があっても、その後には毎日の生活があります。
だからこそホームケアは、サロン帰りの髪をその日だけで終わらせず、
毎日の扱いやすさを考えるためのケアとして捉えると分かりやすいと思います。



シャンプーは「汚れを落とすだけ」ではなく、毎日髪に触れるもの


「トリートメントはこだわっているけど、シャンプーは何でもいいです」という方もいらっしゃいます。
ここで一度考えてみたいのが、使用頻度です。
多くの方にとってシャンプーは、日常的に使うヘアケアの一つですよね。
だから私たちはホームケアをご提案するとき、トリートメントだけではなく、
普段どんなシャンプーを使っているのかも伺います。
Aujuaには、髪や地肌に関するさまざまな悩みに合わせて考えられたラインがあります。
前回の記事でもご紹介したように、カラー後の乾燥が気になる。
くせによるまとまりにくさが気になる。アイロンなどを日常的に使う。
年齢とともに髪の扱いにくさが変わってきた。
こうした悩みを整理しながら、シャンプーやトリートメントを考えていきます。


大切なのは、「オージュアだから何でもいい」ではないこと。
Aujuaの中でも、自分の髪に合った選び方をすることが重要です。
すでにサロンで担当美容師と相談して、自分に合うラインが分かっている方は、
必要なタイミングでホームケアをオンラインから確認できるようにしておくと便利です。

【Aujuaホームケア商品一覧を見る】

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洗い流さないトリートメントまで必要ですか?


これもサロンでよく聞かれます。答えは、全員が同じではありません。
例えばドライヤー前のケアを見直したほうがいい方もいます。
一方で、「いろいろ付けると髪が重くなってしまう」という細い髪のお客様もいます。
オイルが好きな方もいれば、ミルク系の使用感が好きな方もいます。
何を使うかだけでなく、どのくらい使うか、どこにつけるかも大切です。


先日も、「洗い流さないトリートメントを使っているのに、根元がペタッとするんです」
というお話がありました。詳しく伺うと、根元付近までしっかりつけていらっしゃいました。
そこで、「まず毛先を中心につけてみましょう」とお伝えしました。
良い商品を選ぶことと、上手に使うこと。
この二つが揃って初めてホームケアとして生かしやすくなります。



サロンケアとホームケア、結局どちらを優先すればいい?


ここが一番知りたいところだと思います。「予算的に両方は難しい場合、どっちがいいですか?」
こう聞かれたら、私たちは髪を見ずに「絶対にこちら」とは言えません。
今の状態と悩みによって優先順位が変わるからです。
例えば、
普段のシャンプーやトリートメントが今の髪に合っておらず、毎朝扱いにくさを感じている。
そんな場合は、日常的に使うホームケアを一度見直すことに意味があるかもしれません。
反対に、
カラーやその他の施術を重ねていて、まず今の髪を美容師に見てもらいたい。
何を使えばいいのか自分では判断できない。
そんな方なら、一度サロンで状態を確認してからホームケアを考えるほうが分かりやすいこともあります。



サロンとホームケアは「どちらが上か」ではありません


私たちは、サロンケア=特別な日 ホームケア=毎日の積み重ね
と考えると分かりやすいと思っています。
サロンでは、その時点の髪を美容師が確認する。自宅では、毎日の髪を自分で扱う。
そして次回来店したとき、「前回からどうでしたか?」と美容師がもう一度確認する。
ここがつながることが大切です。
例えば前回、「毛先の乾燥が気になります」ということでホームケアを選んだとします。
次回来店したとき、
「毛先は扱いやすくなったけど、最近は湿気で広がるのが気になります」
となることもあります。
そうしたら、今度はケアの考え方を見直せばいいんです。
Aujuaは、商品を一度決めて終わりではありません。
髪の変化に合わせて、ケアも変えていく。ここにAujuaを使う面白さがあります。



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Aujuaを購入するときに知ってほしい「サロンで選んで、ECで続ける」という方法


ホームケア商品について、もう一つお話ししておきたいことがあります。
美容室でAujuaをおすすめされても、
「次に美容室へ行く前にシャンプーがなくなりそう」ということがありますよね。
わざわざ商品を買うためだけにサロンへ行くのは、予定によっては難しいこともあると思います。
そこで便利なのが、ECサイトを利用したホームケアの継続です。
ただ、La Sente みのおキューズモール店が大切にしたいのは、
「オンラインで人気商品を見つけて、とりあえず買う」
という選び方ではありません。まずサロンで髪を見てもらう。
美容師と相談して、自分に合うAujuaを知る。実際に使ってみる。
そして、継続するときにはECサイトも利用する。
この流れなら、オンライン購入の便利さと美容師によるカウンセリングを両方生かせます。

【La SenteおすすめのAujuaホームケアをオンラインで見る】


例えば、

「私はクエンチを使っている」
と分かっている方なら、次からは必要なアイテムを探しやすくなります。
反対に、「前はクエンチだったけど、最近髪の感じが変わってきた」
と思ったら、次回来店時にもう一度相談してください。
オンラインで購入できる便利さは生かしながら、髪が変わったら選び直せる。
この距離感がちょうどいいと思っています。
商品を買うことがゴールではありません。毎日の髪が少し扱いやすくなったり、
「今日の髪、いい感じだな」と思える日が増えたり。
そこにつながる商品を選ぶことのほうが大切です。



箕面でAujuaを体験するなら、サロンと自宅を一つのヘアケアとして考えてみる


La Sente みのおキューズモール店では、
Aujuaを単独の「トリートメントメニュー」としてだけ考えているわけではありません。
髪質に合わせた施術。サロントリートメント。ホームケア。
これらは全部つながっています。
ホームケアを丁寧にしていても、「最近どうも髪がまとまらない」
と感じたら、美容師が直接髪を見ることで気づけることもあります。
La Senteが大切にしている素材美は、サロンにいる時間だけで完成するものではありません。
デザインを楽しむために、今の髪を知る。
サロンで必要なケアをする。家では毎日できることを続ける。
そして、また美容室で確認する。この繰り返しです。
「Aujuaのサロントリートメントとホームケア、どちらがいいですか?」
もし店頭でそう聞かれたら、私たちはたぶん、「今、一番困っているのはどんなことですか?」
と聞き返すと思います。
答えは商品からではなく、お客様の髪から探したいからです。


まだ自分に合うAujuaが分からない方は、La Sente みのおキューズモール店で髪を見せてください。
すでに担当美容師と相談して、自分に合うAujuaが分かっている方は、
ECサイトを上手に使いながらホームケアを続けていただくのも一つです。

【Aujuaホームケア商品をオンラインで確認する】

そして次の第4記事では、ここまでの3記事をすべてつなげます。

「Aujuaって結局何がいいの?」
「自分にはどのシリーズが合う?」
「サロンとホームケアはどう使い分ける?」

そんな疑問を一つの記事で整理できる、
La Sente みのおキューズモール店のAujua完全ガイドとして仕上げていきます。
初めてAujuaを知った方から、すでに使っている方まで。
「自分の髪には、これから何が必要なのか」を考える入口になる記事にしていきます。

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