「リファのドライヤーが気になる。でも、どれを買えばいいか分からない」

こんにちは、ビューティーアドバイザーの東です!
今回の記事はリファ(ReFa)についてわかりやすくしっかりと
お伝えしていこうと思っています!3本立ての記事なので最後まで
是非ご覧ください。
「リファのドライヤーって、やっぱりいいんですか?」
サロンワークをしていると、本当によく聞かれるようになりました。
少し前なら美容師に聞く美容家電といえばドライヤーが中心でしたが、今は違います。
「ストレートアイロンも気になっています」
「小さいアイロンって使いやすいですか?」
「ブラシもありますよね?」
「シャワーヘッドもリファにしたほうがいい?」
ReFaにはドライヤーだけでも複数の選択肢があり、ヘアアイロン、ブラシやコーム、
シャワーヘッド、美容機器など、かなり幅広い商品があります。
スマートフォンで検索すれば、それぞれの機能も価格もすぐに調べられます。
口コミもたくさん出てきます。それなのに、
「調べれば調べるほど、どれを買えばいいか分からなくなりました」
というお客様も少なくありません。
先日もみのおキューズモール店で、
「ネットで3日くらい見ているんですけど、結局まだ買えていないんです」
という話になりました。
理由を聞くと、「ドライヤーって毎日使うじゃないですか。安い買い物でもないし、失敗したくなくて」と。
これは、とても自然な感覚だと思います。
写真を見ればデザインは分かります。商品ページを読めば機能も分かります。
でも、毎日自分が手に持って使うものだからこそ、画面だけでは分からないことがあります。
そこでLa Senteみのおキューズモール店では、ReFaの商品をただ陳列するのではなく、
**実際に触れて、試してから選べる「ReFa Experience Booth(リファ体験ブース)」**をご用意しています。
今回は商品説明の前に、まずこの体験ブースについてお話しします。
ReFaが気になっているけれど、まだ買うものを決めていない。
そんな方にこそ知っていただきたい場所です。

ドライヤーは、スペック表を見るより一度持ってみると分かることがあります
例えばドライヤー。ネットで比較すると、
風量。温度。重量。モード。サイズ。搭載されている機能。
いろいろな数字や説明が出てきます。
もちろん、それも商品を選ぶための大切な情報です。
でも私としては、「一回、持ってみませんか?」とお伝えしたくなります。
「軽い」と書いてあることと「自分が使いやすい」は少し違います
ドライヤーを選ぶとき、重量を気にする方は多いと思います。
でも実際に使ってみると、単純な重量だけでは分からないことがあります。
持ったときのバランス。グリップの握りやすさ。腕を上げた状態でどう感じるか。
風がどこへ当たるのか。ボタンは操作しやすいか。
自宅で毎日使うものなので、こうした感覚も意外と大切です。
特に髪が長い方は、ドライヤーを持っている時間も長くなります。
店頭で数秒持つだけではなく、普段乾かしているような角度で持ってみると、
「あ、思っていたより持ちやすい」反対に、「私はもう少しコンパクトなほうが好きかも」
と感じることもあります。どちらも正解です。
大切なのは、口コミを書いた誰かに合っているかではなく、自分が毎日使いやすいかどうかです。

風も、実際に髪へ当ててみる
ReFaのドライヤーには複数のモデルがあります。
例えばReFa BEAUTECH DRYER S+は、根元と毛先で温度を考えたモードや、
温風から冷風へ切り替えられる機能などを備えています。
上位モデルやコンパクトなモデルなどもあり、「結局、私ならどれ?」
となりやすいところです。ここで体験ブースが役立ちます。実際に電源を入れる。
風を出す。自分の髪に当てる。
いつも使っているドライヤーとの違いを感じてみる。そして、
「普段はどのくらい乾かすのに時間がかかります?」
「髪は長いですか?」
「ご家族も一緒に使いますか?」
「重いドライヤーは苦手ですか?」とスタッフがお聞きします。

商品から人を選ぶのではなく、その人の生活から商品を考える。
La SenteでReFaをご案内するときは、ここを大切にしています。
アイロンも「挟んだ感じ」「動かしやすさ」まで試してから考えてください
ヘアアイロンは、ドライヤー以上に使い方の差が出やすい美容機器です。
「ストレートアイロンが欲しいんです」と言われたとき、私たちはすぐに商品を決めません。
まず、「何に使いたいですか?」と聞きます。
「くせを伸ばしたい」「前髪だけ使いたい」「顔まわりを少し曲げたい」
「毛先を内巻きにしたい」「ショートなので襟足に使いたい」「旅行に持っていきたい」
同じストレートアイロンでも、目的はこれだけ違います。

美容師が使っているのを見るのと、自分で使うのは違います
美容室でアイロンを使ってもらうと、「簡単そう」に見えることがあります。
私達は毎日使っていますから、当然慣れています。でも自宅で自分の髪に使うと、
「後ろがうまくできない」「左右で仕上がりが違う」「顔まわりを曲げすぎる」
なんてことがあります。
だから体験ブースでは、商品を眺めるだけではなく、
可能な範囲で実際の使用感を確かめていただきたいと思っています。
持ってみる。開閉してみる。髪を挟んでみる。動かしてみる。
そのうえで、「ここはこう持ったほうがやりやすいですよ」
「前髪なら、このくらいで十分ですよ」とスタッフがお伝えできます。

これは、美容室でReFaを選ぶ大きな意味の一つです。
美容機器を売る人と、普段お客様の髪を扱っている人が別ではありません。
髪を見ている美容師が、そのまま道具選びと使い方まで一緒に考えられる。
ネットの商品説明とは違う、美容室だからできる選び方です。
「一番いいReFaはどれですか?」には、すぐ答えないようにしています
体験ブースでよくある質問があります。「この中で、一番いいのはどれですか?」
気持ちはよく分かります。せっかく買うなら、一番いいものを選びたいですよね。
でも、私たちは少し困ります。というのも、
価格が高いもの=その人に一番合うもの、とは限らないからです。
例えばドライヤーでも、髪が長く、毎日のドライ時間を気にしている方。
ショートヘアで、コンパクトさを重視する方。
家族みんなで使う方。旅行や出張が多い方。
デザインを気に入って毎日楽しく使いたい方。求めているものが違います。
ReFaでは2026年にも新しいヘアケア商品が登場しており、
ドライヤーやアイロンの選択肢はさらに広がっています。
選べる商品が増えるのはうれしいことですが、選択肢が多いほど、
「新しいモデルを買えば間違いない」では決めにくくなります。
だから私たちは、「一番いいのはどれですか?」と聞かれたら、
「普段、何に困っています?」と返すことがあります。
乾かす時間なのか。重さなのか。毛先のまとまりなのか。朝のスタイリングなのか。
前髪なのか。収納スペースなのか。ここが分かると、商品を見るポイントが変わります。

次回の記事では、この部分をさらに掘り下げます。
ドライヤー、ストレートアイロン、カールアイロン、ブラシ・コームなど、
ReFaの代表的なヘアケアアイテムを見ながら、
**「どの商品が一番いいか」ではなく「どんな人なら、どの商品を選びやすいか」**
という美容師目線で整理します。
【第2記事|ReFaはどれがおすすめ?美容師がドライヤー・アイロン・ブラシの選び方を解説】
La Senteみのおが「買う前に試す」を大切にしている理由
La Senteみのおキューズモール店には、ホームケアについて一つ大切にしている考え方があります。
サロンのキレイを、おうちでも。美容室できれいに仕上がっても、お客様が髪を扱うのは翌日からです。
朝起きる。髪を濡らす。ドライヤーを使う。アイロンを使う。ブラシでとかす。
これを毎日繰り返します。美容室へ来るのは月に一度でも、ドライヤーはほぼ毎日使う。
そう考えると、ホームケアで使う道具は思っている以上に大切です。
だからLa Senteみのおキューズモール店では、ReFaを「棚に並んでいる美容商品」にしたくありませんでした。

実際に触れる。
試してみる。
分からないことを聞く。
自分に必要か考える。
納得できたら持ち帰る。
この順番を大切にしています。
「試したら買わないといけない?」と思わなくて大丈夫です
これもお伝えしておきたいところです。体験ブースがあると、
「試したら、その場で買わないと悪いかな」と思う方もいるかもしれません。
そんなことはありません。むしろ、「思っていたのと違った」
と分かることも、体験する意味です。ドライヤーを持ってみたら別のモデルのほうが使いやすかった。
アイロンを試してみたら、自分には違うタイプのほうが合っていた。
スタッフと話してみたら、「今使っているものをまだ使ってもいいかも」
となることだってあります。
商品を買うことがゴールではなく、自宅で美容を続けやすくすることが目的だからです。
La Senteみのおでは、ReFaだけでなくAujua、Kérastase、
Eral、JC PROGRAMなどのホームケアも取り扱っています。
髪質や頭皮、肌、普段のお手入れを見ながら、「今、本当に必要なのは何だろう?」
というところから相談していただけます。
ReFa正規取扱店で、美容師に聞きながら選ぶという安心感
もう一つ、ReFaを購入するときに知っておいていただきたいのが、購入する場所です。
La Senteみのおキューズモール店は、ReFaの正規取扱店として商品をご案内しています。
ReFaの商品は現在、公式オンラインショップや百貨店、ReFa SHOP、
家電量販店、提携する美容室・エステティックサロンなど、さまざまな正規販売ルートがあります。
なので、「美容室で買わないといけない」ということではありません。
それぞれ便利な買い方があります。
その中でLa Senteみのおを選んでいただくメリットは、
商品を購入する前と後に美容師へ相談できることだと思っています。

買う前だけではなく、買った後も聞いてください
例えばアイロンを購入したあと、「顔まわり、どうやって巻くんでしたっけ?」
となることがあります。次にサロンへ来られたとき、
そのアイロンを想定してスタイリング方法をお伝えできます。ドライヤーなら、
「後ろが乾きにくいんです」「毛先が広がるんです」という相談もできます。
商品には説明書があります。でも、「私の髪ならどう使う?」
までは説明書には書かれていません。
そこをお話しできるのが、普段から髪を扱っている私たちです。
第3記事では、この「美容室でReFaを買う意味」をさらに掘り下げます。
ネットでも購入できる時代に、なぜ美容室で美容家電を選ぶのか。
正規取扱店であることだけではなく、購入前の体験、商品選び、使い方、
購入後の相談までつながることを詳しくお話しします。
【第3記事|ReFaを美容室で買うメリットは?正規取扱店La Senteみのおで「試して選ぶ」ホームケア】
箕面でReFaが気になったら、商品を決めずに来ても大丈夫です
「ドライヤーを買うと決めてから行ったほうがいいですか?」いいえ。
決めていなくて大丈夫です。「リファがちょっと気になっていて」それくらいで十分です。
La Senteみのおキューズモール店は、北大阪急行・箕面萱野駅からアクセスしやすい、
みのおキューズモールEAST2 2階にあります。
お買い物の途中に、「ちょっとリファ見てもいいですか?」と声をかけていただく。
気になるドライヤーを持ってみる。風を試してみる。アイロンを触ってみる。
分からないことがあればスタッフに聞く。そして、「今日は一回考えます」でも大丈夫です。

美容家電は、毎日使うものです。だからこそ、ネットで評判のいいものをそのまま選ぶのではなく、
自分の手で触って、自分の髪で考えて、自分が使い続けられるものを選ぶ。
La Senteみのおキューズモール店のReFa Experience Boothは、そのための場所です。
「これが一番人気です」から始めるのではなく、「普段、髪で何か困っていることあります?」
そこから一緒に考えます。ReFaを買うかどうかは、そのあとで構いません。
箕面でReFaのドライヤーやヘアアイロンが気になっている方は、まず一度、実物を触りに来てください。
ネットで何日も迷んでいたことが、実際に持ってみると意外とすんなり決まるかもしれません。
反対に、「私にはこっちじゃなかった」と分かるかもしれません。
どちらも、試してみたから分かることです。「使ってみてから選ぶ」。
La Senteみのおキューズモール店では、そんなホームケア選びを大切にしています。
【La Senteみのおキューズモール店|ReFa体験ブースについて詳しく見る】
【第2記事|ReFaはどれがおすすめ?美容師がドライヤー・アイロン・ブラシの選び方を解説】

※ReFaは商品によって店頭での取扱状況・在庫・体験可否が異なる場合があります。
特定の商品を試したい場合は、ご来店前に店舗へお問い合わせください。
