フェイシャルの翌日。「今日は何をすればいいですか?」
フェイシャルを受けていただいた翌日。
もし私たちがお客様の隣にいたら、こんな質問をしてみたいと思っています。
「昨日フェイシャルをしましたけど、今日はお家で何をしますか?」
すると、「いつも通りでいいんですよね?」「昨日ちゃんとケアしたから、今日は簡単でもいいですか?」
「せっかくなら家でも何かしたほうがいいですか?」
いろいろな答えが返ってきそうです。
La Senteみのおキューズモール店でフェイシャルを始めてから、
お客様とスキンケアについて話す機会が増えました。
そこで改めて感じるのが、サロンで過ごす時間と、自宅で過ごす時間の大きな違いです。
フェイシャルは45分や60分。一方、ご自宅では毎朝、毎晩のスキンケアがあります。
クレンジングをして、洗顔をして、化粧水やクリームなどを使う。
それが一日だけではなく、翌日も、その次の日も続きます。

La Senteみのおキューズモール店では、
フェイシャルを「サロンで受けて終わる美容」だけにはしたくないと考えています。
前回の記事では、
La Senteのフェイシャルで使用しているJC PROGRAMについて詳しくお話ししました。
【JC PROGRAMとは?自由が丘クリニック発のスキンケアを使うLa Senteみのおのフェイシャルを詳しく解説】

今回の記事は、そこからもう一歩先へ。テーマは**「サロンを出たあと」**です。
フェイシャルを受けた翌日から、どんなふうに自分の肌と付き合っていけばいいのか。
ホームケアは全部変えたほうがいいのか。
JC PROGRAMを取り入れるなら何から始めればいいのか。
そして、La Senteみのおキューズモール店に「1週間ホームケア付きコース」がある理由。
今回は、フェイシャルを日常の美容につなげる方法をお話しします。
月に一度の45分より、毎日の数分をどう過ごすか
「フェイシャルって、どのくらいの頻度で行けばいいですか?」
初めてのお客様から聞かれることがあります。
La Senteでは月に1回程度を一つの目安としてご案内していますが、
すべての方が同じ頻度で通う必要はありません。
肌の状態や季節、生活スタイルによっても変わります。
むしろ、私たちがフェイシャルの回数と同じくらい大切にしているのが、
フェイシャルを受けていない日の過ごし方です。
例えば月に一度フェイシャルを受けたとしても、残りの日は自分でお手入れをします。
だから、「月に何回エステへ行けばいいですか?」だけではなく、
「毎日のケアで、今の私が見直したほうがいいことはありますか?」
と聞いていただくと、話せることがかなり増えます。
ホームケアを頑張る=アイテムを増やす、ではありません
ここは少し誤解されやすいところです。ホームケアが大切だと聞くと、
「美容液を増やしたほうがいい?」「パックを毎日したほうがいい?」
「高価な化粧品に変えたほうがいい?」と考えてしまう方もいます。
でも、最初に確認したいのはそこではありません。
例えば、夜のクレンジングを急いでいないか。洗顔のときに必要以上にこすっていないか。
使っているアイテムの量は適切か。自分が何を目的にその商品を使っているのか。
毎日の基本的なお手入れを聞いてみると、商品を追加する前に見直せることが見つかる場合があります。
先日も、
「スキンケアをもう少しちゃんとしたいので、美容液を増やそうと思っています」
というお話がありました。でも詳しく聞いてみると、
クレンジングは何年も「何となく」で選んでいたそうです。

「だったら、まず毎日最初に使っているものから一緒に考えてみましょうか」
という話になりました。スキンケアはアイテム数を競うものではありません。
毎日続けられることを、自分の肌や生活に合わせて選ぶ。
ここから始めるほうが、ずっと自然です。
だから作った「1週間ホームケア付き」というフェイシャル
La Senteみのおキューズモール店のフェイシャルには、少し特徴的なコースがあります。
1週間ホームケア付き・約45分 11,000円のコースです。
フェイシャルの施術だけで終わらず、
その後ご自宅でもJC PROGRAMのスキンケアを1週間試していただけます。
「なぜ1週間なんですか?」と思いますよね。
このコースで大切にしているのは、「一度使ってすぐに何かを判断する」ということではありません。
サロンで使うだけでは分からない、日常の中での使いやすさを知っていただくことです。

サロンで気持ちよかった。でも家で使うとどうだろう?
化粧品を選ぶとき、サロンで一度使っただけでは分からないことがあります。
朝の忙しい時間でも使いやすいか。夜のお手入れに無理なく組み込めるか。
香りやテクスチャーは好みか。自分が普段使っているアイテムとの違いをどう感じるか。
そして何より、「これなら続けられそう」と思えるか。
ホームケアは毎日のことなので、ここはとても大切です。

美容師としてヘアケア商品をご提案するときも同じです。
どれだけ良い商品でも、お客様が自宅で使い続けられなければ意味がありません。
スキンケアも、考え方は変わりません。
だからLa Senteみのおでは、サロンで体験して終わりではなく、
一度自分の生活の中へ持ち帰ってみるという選択肢を用意しています。
1週間ホームケア付きコースでは何をする?
サロンでは、通常のフェイシャルと同じようにJC PROGRAMを使用します。
基本的な流れは、
JCクレンジング → JCピールシャボン → 3GFを使用した施術 → セドナクリームで保湿です。
そして施術後は、ご自宅でもJC PROGRAMのスキンケアを試していただきます。
サロンで、「この使用感、好きだな」と感じる。その夜、自分で使ってみる。
翌朝も使ってみる。何日か続けてみる。
こうすることで、「サロンで使った化粧品」から「自分の生活の中で使うスキンケア」へと見方が変わります。

フェイシャルに興味はあるけれどJC PROGRAM自体をまだよく知らないという方は、
以前の記事も合わせて読んでみてください。
【JC PROGRAMとは?La Senteみのおがフェイシャルに採用している理由】

JC PROGRAMを使うなら、全部そろえたほうがいい?店頭でよく聞かれること
ここからは、フェイシャル後のカウンセリングでよく出てくる質問にお答えします。
一番多いのは、「JCを使うなら、全部JCにしたほうがいいですか?」という質問です。
答えは、最初からすべてを入れ替える必要はありません。
今使っているスキンケアに満足しているものがあるなら、それも大切にしてください。
例えば、「化粧水は今のものが好き。でもクレンジングは何となく選んでいる」
という方なら、クレンジングから考えてみる。
「何を使ってもよく分からなくて、スキンケアそのものを整理したい」
という方なら、全体を一緒に見直す。お客様によってスタート地点は違います。

「どれが一番おすすめ?」より「何が一番気になりますか?」
店頭で商品を見ていると、「この中で一番おすすめはどれですか?」と聞きたくなると思います。
でも、私たちからすると、少し答えにくい質問なんです。
なぜなら、商品単体に「全員にとっての一番」があるわけではないからです。
なので私たちは逆に、「今、一番気になっていることは何ですか?」
と聞きます。乾燥なのか。洗顔後の感覚なのか。
今使っているスキンケアが自分に合っているのか分からないのか。
朝のお手入れをもう少しシンプルにしたいのか
ここが分かると、商品を選ぶ方向も見えやすくなります。

La Senteみのおキューズモール店ではJC PROGRAMの商品も取り扱っていますが、
フェイシャルを受けたから購入しなければならない、というものではありません。
サロンで使ってみる。分からないことを聞く。必要ならホームケアでも試してみる。
自分にとって必要だと思えば、そこから取り入れる。
それくらいの順番でいいと思っています。
「エステの日」と「普通の日」を分けすぎない美容へ
フェイシャルの翌日からホームケアをどうするか。今回のテーマを考えていると、
私たちがみのおキューズモール店で目指している美容の形にもつながってきます。
美容というと、
「今日は美容室の日」「今日はネイルの日」「今日はエステの日」
と、それぞれを特別な予定として考えがちです。
もちろん、その時間を楽しみにすることも素敵です。
でも忙しい毎日の中で、美容のために何日も予定を空けるのは簡単ではありません。
La Senteみのおキューズモール店には、フェイシャルだけではなく、
ヘッドスパ、ヘアトリートメント、ネイルなどがあります。
だから、「今日は自分を少し整える日」という使い方もできます。
例えば、ヘッドスパを受ける日にフェイシャルも相談する。
ネイルのタイミングで、気になっていたスキンケアについて聞く。
みのおキューズモールへ買い物に来た日に、45分だけフェイシャルを受ける。
美容を大きなイベントにするのではなく、日常の中に少しずつ入れていく。
ホームケアも同じです。

毎晩30分かけて完璧なスキンケアをしなければいけないわけではありません。
「クレンジングを少し丁寧にしてみよう」
「今日は肌を触る力を少し意識してみよう」
「自分が何を使っているのか、一度ちゃんと見てみよう」
そんな小さなところから始められます。
フェイシャルを受ける日は「答えをもらう日」ではなく「自分の肌を知る日」
エステへ行けば、プロが全部解決してくれる。
そんな場所としてフェイシャルを考えてしまうと、少し違うかもしれません。
La Senteみのおで大切にしたいのは、
自分では気づかなかったことに気づく時間にすること。
「私、クレンジングのとき結構力が入っていたんですね」
「この商品は何となく使っていたけど、使う理由を初めて考えました」
「全部変えなくてもいいんですね」
こういう会話ができることも、フェイシャルを受ける意味の一つだと思っています。
美容室で、「前髪はこう乾かすと扱いやすいですよ」
と聞いて、その日から家で少し乾かし方が変わる。
フェイシャルでも、そんな小さな持ち帰りを一つ作れたら十分です。
箕面でフェイシャルを探している方へ。まずは45分からでも大丈夫です
今回の記事では、
少しずつ違う角度からLa Senteみのおキューズモール店のフェイシャルをご紹介してきました。
1つ目の記事では、「美容室でフェイシャルって、どんなことをするの?」
というところから、ご来店後の流れを。
2つ目の記事では、「JC PROGRAMって何?」
という疑問から、La SenteがフェイシャルにJC PROGRAMを取り入れている理由を。
そして今回は、「フェイシャルを受けた翌日からどうする?」
というところから、ホームケアとのつながりをお話ししました。

3つの記事を通してお伝えしたかったのは、
フェイシャルを特別な人のための美容にしなくてもいいということです。
「エステに詳しくないから行きにくい」「肌のことをうまく説明できない」
「化粧品をたくさん持っていない」そんなことは気にしなくて大丈夫です。
現在、La Senteみのおキューズモール店では、
JC PROGRAMを使った45分5,500円の基本コース、クリスタルジェルパックを加えた60分6,600円のコース、
そして1週間ホームケア付き45分11,000円のコースをご用意しています。
初めてなら、まず45分から体験する。
もう少しゆっくりケアしたいならパック付きにする。
サロンだけでなく自宅のお手入れまで見直してみたいなら、1週間ホームケア付きコースを選ぶ。
どれが自分に合うか分からなければ、相談してから決めてください。
そして施術が終わったら、ぜひ一つ質問してみてください。
「明日から、私は何をしたらいいですか?」
そこからが、サロンでのフェイシャルと毎日の美容がつながるところです。
みのおキューズモールへお越しの際に、
「最近ちょっと肌のことが気になっていて」
と思ったら、La Senteで聞かせてください。
特別な日のためだけではなく、いつもの自分を整えるために。
髪や頭皮を相談するのと同じような感覚で、肌のことも話せる場所でありたいと思っています。
【箕面でフェイシャルエステをするなら?美容室で受けるJC PROGRAMフェイシャルという新しい美容習慣】

【JC PROGRAMとは?自由が丘クリニック発のスキンケアを使うLa Senteみのおのフェイシャルを詳しく解説】

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