ラシェンテみのおキューズモールが始める、普段使いのSET&MAKEという新しい楽しみ方

特別な日のためだけじゃない。ラシェンテみのおキューズモールが始める、普段使いのSET&MAKEという新しい楽しみ方


ヘアセットやメイクというと、どうしても「今日はちゃんとした予定がある日」

「結婚式やパーティーの日」「写真を撮る日」のためのもの、

というイメージが強いかもしれません。

もちろん、そういう特別な日にプロの手を借りる心強さはあります。

自分ではうまくまとまらない髪がきれいに整って、少し冒険したメイクも自然になじんで、

鏡を見たときに気持ちがすっと上がる。あの感じは、やっぱり特別です。

でも本当は、ヘアメイクの魅力は“特別な日専用”ではないはずです。

少し人に会う日。久しぶりの外出の日。いつもよりちゃんとしたい仕事の日。

何か用事があるわけではないけれど、気分を切り替えたい日。

そんな日のほうが、むしろヘアメイクの力が静かに効いてくることがあります。

7月1日にリニューアルオープンするラシェンテみのおキューズモールでは、

SET&MAKEをそうした日常の延長で楽しんでいただけるメニューとして、

あらためてご提案していきます。

今回の新しい取り組みで目指しているのは、「ハレの日のためのセット」だけではありません。

髪とメイクを少し整えることで、その日一日の気分や立ち居振る舞いまで変わる。

そんな感覚を、もっと身近に感じていただくことです。

SET&MAKE


“きれいにしてもらう日”ではなく、“自分を少し好きになれる日”へ


ヘアメイクを受ける意味は、単に見た目を整えることだけではありません。

ラシェンテで大切にしたいのは、仕上がりの華やかさより先に、

その人らしさがちゃんと残ることです。

たとえば、髪を巻くだけでも、その日の顔の印象は少し変わります。

前髪の流れが整うだけで、鏡を見る気持ちが変わることもあります。

メイクも同じで、濃くすることが正解なのではなく、

今の自分に似合うバランスが見つかると、それだけで表情がやわらいで見えることがあります。

この“少し整うだけで、気分まで変わる感じ”は、実は特別な日より普段のほうがよく分かります。

盛り上がるイベントの日は、気持ちもすでに上がっています。

けれど、いつもの日常に少しだけ手をかけてもらった日は、その変化がより鮮明です。

「今日はなんだか調子がいい」

「人に会うのがいつもより楽しみ」

「写真に写ることが嫌じゃない」

そういう小さな気持ちの変化が、SET&MAKEのいちばんいいところかもしれません。



リニューアル後のみのお店だからこそ、SET&MAKEをもう一度ちゃんと提案したい


今回のラシェンテみのおキューズモールのリニューアルは、

ただメニューを並べ直すためのものではありません。

髪を切る、染める、整えるだけではなく、

その方の毎日にもう少し近いところで美しさを支えられる場所へ。

そういう考え方で、お店のあり方そのものを見直しています。

その流れの中で、SET&MAKEを改めて大切なメニューとして位置づけるのは、

とても自然なことでした。なぜなら、ヘアメイクは“その日を整える技術”だからです。


トリートメントやスパが髪や頭皮のコンディションを整えるものだとしたら、

SET&MAKEはその日の表情や気分、そして人前に立つときの気持ちを整えるもの。

しかもそれは、派手な変化である必要はありません。

むしろ日常に取り入れるなら、やりすぎず、でも確実に違いが分かることのほうが大切です。

ラシェンテみのおキューズモールが新しくご提案したいSET&MAKEは、

まさにそこを目指しています。イベント仕様の強い仕上がりだけではなく、普段着にもなじむ、

でも自分ではなかなか出せない整い方。

「今日は少しだけきれいにして出かけたい」

その気持ちに、きちんと応えられるお店でありたいと考えています。

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SET&MAKEは、こんな日こそ使ってほしい


ヘアセットやメイクを美容室でお願いする日というと、

どうしても予定の大きさで考えてしまいがちです。

でも、本当に使ってほしいのは、少し曖昧なくらいの日です。

たとえば、久しぶりに友人とランチに行く日。

お子さまの学校行事や家族の食事会がある日。

職場で少しきちんと見せたい打ち合わせがある日。

新しい服を買ったから、その雰囲気に合わせて出かけたい日。

写真を撮る予定はないけれど、鏡の前で「今日はちゃんとしていたい」と思う日。

そういう日は、セルフで頑張ることももちろんできます。



でも、あと一歩だけ整わないこともあります。巻いても時間が経つと崩れる、前髪が決まらない、

メイクが古く見える、どこか頑張りすぎて見える。その“あと一歩”を自然に超えられるのが、

プロのSET&MAKEです。大切なのは、誰かに褒められるためだけではなく、自分の感覚にしっくりくること。

一日を過ごすあいだに、何度か鏡を見たとき、ちょっと気持ちがいい。

それだけで、その日は少し違う日になります。

SET①

ラシェンテのSET&MAKEが目指すのは、「その人の空気感まで整う」こと


ヘアメイクというと、技術そのものに目が向きがちです。

もちろん、崩れにくさやバランス、顔立ちとの相性は大事です。

けれど、ラシェンテがSET&MAKEで本当に大切にしたいのは、

その人の空気感に合っているかどうかです。

たとえば、同じ“きれいめ”でも、きっちりしすぎるとその人らしくなく見えることがあります。

逆に、抜け感を出したつもりが、ただラフに見えてしまうこともあります。

メイクも、明るく見せたいのか、落ち着いて見せたいのか、

やわらかさがほしいのか、意志のある印象にしたいのかで、仕上がりは変わってきます。

ラシェンテでは、それを一律の正解で決めるのではなく、

その日の予定や服装、雰囲気、ご本人の好みを聞きながら、

ちょうどいいところを探していきます。

「派手にはしたくないけれど、地味にもしたくない」

「きちんと感はほしいけれど、かしこまりすぎるのは違う」

実際のお客様のオーダーは、こういう言葉になりにくい感覚でできています。

だからこそ、仕上がりの上手さだけでなく、そこを汲み取る力が必要になります。

今回のみのお店のSET&MAKEでは、その“ちょうどよさ”を、

特別な日だけでなく普段にも届けたいと思っています。

完成されたスタイルを押しつけるのではなく、その人に似合う整え方を一緒につくる。

そういうヘアメイクが、日常にはちょうどいいはずです。



来店してから仕上がるまでの時間も、気持ちが整っていく時間に


SET&MAKEの魅力は、完成した姿だけではありません。席に座って、相談して、

少しずつ顔まわりや髪の印象が整っていく時間そのものにも価値があります。

最初は、「今日はどうしようかな」と少し曖昧な状態で来ていただいても大丈夫です。

きっちりした写真や明確な完成イメージがなくても、

ラシェンテではその日の目的や気分を聞きながら、仕上がりの方向を一緒に考えていきます。

何を着る予定なのか。

今日は誰に会うのか。

どんなふうに見られたいのか。

それとも、ただ気分を変えたいだけなのか。

そういう会話の中に、その日のSET&MAKEの答えが隠れています。

施術が進むにつれて、鏡の中の自分が少しずつ整っていく。

最初はぼんやりしていた印象が、前髪のニュアンスひとつ、肌の質感ひとつで変わっていく。

その過程を見ることで、「ああ、今日はこの感じがいいんだ」と

自分でもしっくりくる瞬間があります。

SET&MAKEは、完成形を受け取るだけのメニューではありません。

仕上がるまでの時間を通して、その日の自分に少し気持ちを合わせていく。

そんな準備の時間でもあります。

SET②

帰るころには、“特別な予定がなくても整える価値がある”と感じてもらいたい


今回の新しい取り組みで、いちばん伝えたいことはここかもしれません。

ヘアメイクは、特別な日のためだけのものではないということです。

華やかなイベントやフォーマルな予定がなくても、

人はふと「今日は少しちゃんとしたい」と思う日があります。

その気持ちは、決して贅沢ではありません。むしろ、自分の機嫌を自分で整えるための、

とても健やかな感覚だと思います。

少し整った髪。今の自分に似合うメイク。

それだけで、歩き方や姿勢が変わることがあります。

大げさではなく、本当にほんの少しだけ。でも、その少しがその日を変えます。

ラシェンテみのおキューズモールのSET&MAKEは、そういう変化をお届けしたいメニューです。

帰るころに、「結婚式でもないのにお願いしてよかったかな」ではなく、

「こういう使い方、すごくいいかも」

そう思っていただけたら、この新しい取り組みはきっと意味のあるものになります。



特別な日にはもちろん、これからは“普段のきれい”にもラシェンテを


もちろん、SET&MAKEは特別な日の強い味方でもあります。

結婚式、二次会、顔合わせ、パーティー、発表会、記念日の食事。

そうした日に、服装や場の空気に合わせたヘアメイクをお願いできる安心感は、

やはり大きなものです。

でも今回、ラシェンテみのおキューズモールがあえてお伝えしたいのは、

その先の使い方です。

大きな予定がなくても、少し整えたいときに立ち寄る。

友人と会う前に、ヘアだけでもメイクだけでも相談してみる。

自分ではマンネリを感じているときに、新しい見せ方を見つけに来る。

そんなふうに、ヘアメイクを日常の延長で楽しんでいただけたら嬉しいです。

みのおキューズモールという通いやすい場所にあることも、

こうした新しい使い方にはぴったりです。

遠くまで気合いを入れて出かけるのではなく、いつもの街の中で、

でも少しだけ特別な準備ができる。

この距離感が、普段使いのSET&MAKEには大切だと思っています。



リニューアルしたラシェンテみのおキューズモールで、新しいヘアメイクの楽しみ方を


7月1日のリニューアルオープンをきっかけに、ラシェンテみのおキューズモールは、

これまで以上に“整えることの楽しさ”を広げていきたいと考えています。

SET&MAKEもそのひとつです。

誰かのためだけではなく、自分のために。

特別なイベントのためだけではなく、何気ない一日を少し心地よくするために。

きっちり作り込む日もあれば、自然に整えるだけの日があってもいい。

ヘアメイクがもっと自由で、もっと身近なものになれば、

毎日の気分は想像以上に変わっていきます。

「今日は少しだけきれいにして出かけたい」

「今の自分に似合うヘアメイクを相談したい」

「特別な日も、普段の日も、ちゃんと任せられるお店を探している」

そんな方は、ぜひ一度ラシェンテみのおキューズモールのSET&MAKEを体験してみてください。


特別な日のためだけじゃない。

普段の自分を、少し好きになれるためのSET&MAKE。

リニューアルしたラシェンテみのおキューズモールで、

その新しい楽しみ方を見つけていただけたら嬉しく思います。

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