ラシェンテみのおキューズモールの宮川と岸本が提案する。仕事の制限があっても、短くても“かわいい”は作れるネイル技術

こんにちは。ラシェンテみのおキューズモールでネイリストをしている宮川愛美です。
今日は、ネイルが好きだけど、仕事の都合で派手にできない方、
それから爪が短いからネイルは似合わないと思っている方に向けて、
私自身が普段かなりよくお話ししていることを書いてみようと思います。
短い爪でも、仕事の制限があっても、かわいいネイルはちゃんと作れます。
むしろ私は、制限がある中で仕上げるネイルの方が、その人らしさが出て好きなくらいです。
派手に盛るとか、長さを出して目立たせるとか、そういうかわいさももちろんあります。
でも、毎日仕事をして、家のこともして、人前に出る場面もあって、その中でふと自分の手元を見た時に
「なんかいいな」って思える感じ。私は大人のネイルって、そっちの方がずっといいなと思っています。
ラシェンテみのおキューズモールには、ネイルだけを目的に来てくださる方もいれば、スパやフェイシャル、
ほかのケアメニューと一緒に“自分を整える時間”として来てくださる方も多いです。
みのおキューズモールEAST2 2F、箕面萱野駅直結という通いやすさもあって、無理なく続けやすいんですよね。
で、この“続けやすい”っていうのは、ネイルでは実はすごく大事です。
一回だけきれい、じゃなくて、毎日見て気分が上がること。そこを私は大事にしています。
岸本満奈美ともよく話すんですけど、仕事の制限がある方ほど、ちょっとした色の差とか、
ツヤの出し方とか、形の整え方とか、そういう細かいところが仕上がりを決めるんです。

仕事で制限がある方こそ、ネイルをあきらめなくていいです
「ベージュしか無理です」
「ラメは禁止なんです」
「長い爪はNGで」
「接客業なので清潔感が最優先です」
こういうご相談、かなり多いです。ほんとうによくあります。だから全然特別じゃないですし、
気を遣って遠慮しなくて大丈夫です。
むしろ、私はその制限があるからこそ、ネイルの技術の差が出ると思っています。
何でも自由なら派手に見せることは簡単です。でも、限られた色、限られた長さ、限られた雰囲気の中で、
ちゃんとその人に似合うかわいさを作る。実はすごく楽しい部分なんです。
たとえば一口に“オフィスネイル”といっても、ただ薄いベージュを塗ればいいわけじゃないんですよね。
肌の色に対して白っぽすぎるベージュは手元がぼんやり見えますし、逆に黄みが強すぎると古く見えることもある。
ピンクみを少し足した方が血色がきれいに見える方もいれば、
グレージュっぽさが入った方が手元が洗練される方もいるんです。
ここを雑に選ぶと、制限のあるネイルは一気に“無難で終わる手元”になります。
私はそれ、ちょっと悔しいなと思うんです。同じシンプルでも、かわいいシンプルと、
ただ地味なだけのシンプルって、ちゃんと違うので。
短い爪は不利じゃない。むしろ、かわいく見える形があります
短い爪にコンプレックスを持っている方、すごく多いです。でも私は、短い爪って全然マイナスだと思っていません。
というか、短いからこそ似合うネイル、かなりあります。
長い爪のきれいさと、短い爪のかわいさって、そもそも種類が違うんです。
だから同じ土俵で比べなくていいんですよね。
短い爪の良さって、清潔感が出やすいこと、生活に馴染みやすいこと、
あと“頑張りすぎて見えないのにちゃんと整って見える”ところです。
大人の女性って、このバランスがすごく大事だと思っています。
特に仕事柄、パソコン作業が多い方、書類を扱う方、家事をする方、育児中の方。
そういう日常の中では、短い爪の方が圧倒的にストレスが少ないです。
でも、短い爪だからこそ大事なのが、形なんです。色だけじゃなく、長さの残し方、サイドの整え方、
先端の見せ方で、印象はかなり変わります。丸すぎると幼く見えたり、四角すぎると手元が強く見えたり。
少しだけバランスを調整するだけで、短い爪でも驚くくらいかわいく見えるんですよ。
私はこの“短いのにちゃんとかわいい”感じ、かなり好きです。
岸本もそうなんですが、ラシェンテみのおキューズモールでは、ネイルケアを土台として大事にしているので、
ただ色をのせるだけじゃなく、その前の状態づくりからていねいに見ています。
ここを飛ばすと、やっぱり仕上がりの品が落ちます。

宮川と岸本がよく提案している、仕事制限あり・短め爪向けのかわいいネイル
1. 肌なじみのいいワンカラーを、あえて少しだけずらす
いちばん多いのはこの提案です。ベージュ、ピンクベージュ、ミルクティーっぽいカラー、
やわらかいグレージュ。このあたりは鉄板なんですけど、ただ無難に選ぶと本当に普通で終わります。
なので私は、その方の手元の色や雰囲気を見て、少しだけずらします。
血色を出したいならほんのりピンク寄り、指先を長く見せたいなら透け感強め、
きちんと感を出したいなら赤みを抑えたベージュ寄り。たったそれだけなんですけど、かなり変わります。
2. ツヤでかわいさを作る
仕事でアートが難しい方には、私はかなり高い確率で“ツヤ”を大事にします。
結局、シンプルなネイルって表面の美しさがすべてです。ここ、言い切っていいと思っています。
つるんとしたツヤ、清潔感のある光り方、それだけで手元ってちゃんときれいに見えます。
派手なデザインができなくても、仕上がりの丁寧さで十分かわいさは出せます。
3. 先端や根元にだけ、さりげなくニュアンスを入れる
全面にアートは難しくても、先端にごく細くラメ感を入れるとか、根元に少しだけ抜けを作るとか、
そのくらいなら受け入れやすい方も多いです。主張しすぎないのに、ただの単色では終わらない。
このさじ加減が大人にはちょうどいいんですよね。
岸本ともよく話しますが、仕事の制限がある方ほど“近くで見たらかわいい”くらいが実はいちばん満足度が高いです。
遠目に派手じゃない。でも自分ではちゃんと気分が上がる。
これ、すごく現実的で、すごくいい落としどころだと思っています。
4. ケアを含めて完成にする
爪が短い方は特に、甘皮まわりや爪の輪郭の見え方で印象がかなり変わります。
だから私は、デザイン以前にネイルケアをちゃんと見ます。
ラシェンテでもネイルケアを大切にしていて、清潔感のあるすこやかな指先が、品のある手元につながると考えています。
正直、色だけかわいくても、爪まわりが荒れていると全部がもったいないです。
逆にケアが行き届いていると、シンプルな色でも手元に説得力が出ます。
大人のネイルって、こういうところをごまかさない方が絶対きれいです。
仕事上のルールがあってネイルを迷っている方、短い爪だから無理だと思っている方は、
一度ラシェンテみのおキューズモールでご相談ください。
宮川愛美と岸本満奈美が、無理に派手にせず、その方の毎日にちゃんと馴染む“かわいい”をご提案します。

“ネイルサロンが苦手”な方にも、実は向いています
これも意外と多いです。ネイル自体は気になるけど、ネイルサロンの空気がちょっと苦手とか、
会話の距離感が不安とか、緊張してしまうとか。すごくわかります。
ラシェンテみのおキューズモールでは、お客様のサロンでの過ごし方も大事にしています。
静かに過ごしたい方もいれば、話しながらリフレッシュしたい方もいる。
その感じを最初に聞かせていただけると、こちらも合わせやすいです。
ネイルって、きれいにすることだけじゃなくて、その時間の気持ちよさも含めてだと思うんですよね。
スパやほかのケアメニューと同時施術ができるのも、ラシェンテならではの良さです。
忙しい方ほど、こういう“まとめて整えられる感じ”って実はかなり助かると思います。
みのおキューズモールEAST2 2Fで、箕面萱野駅直結。思いついた時に来やすい距離感もあって、
定期的なメンテナンスを習慣にしやすいんです。ネイルって、気合いを入れて特別に行くもの、
というより、私はもっと生活の中にあっていいと思っています。
私が思う、“短くてもかわいい”手元の共通点
ここはかなり本音の部分なんですが。
短い爪でかわいく見える方って、実はデザインを盛っているわけじゃないんです。
色が似合っていて、形が整っていて、ツヤがあって、全体に清潔感がある。
この4つがそろっていることが多いです。逆にいうと、ここがそろっていれば、アートが少なくても十分かわいいです。
私は、仕事の制限がある方のネイルほど、その人のセンスが出ると思っています。
できることが多すぎない分、選び方にその人らしさが出るんです。
だからこそ、無難にまとめすぎず、でもやりすぎず。
このバランスを一緒に探していくのが、私たちの役目かなと思っています。
岸本は手元全体の見え方をすごくていねいに見ていますし、
私はその方のライフスタイルとネイルの落としどころを考えるのが好きです。
同じ“シンプルネイル”でも、提案の中身は意外と深いです。
ここは現場でやっているからこそ言えることかもしれません。

こんな方に、特に来ていただきたいです
- 仕事で派手なネイルができない方
- 短い爪でもかわいく見せたい方
- ネイルはしたいけど、やりすぎるのは苦手な方
- オフィスでも浮かない、上品な手元にしたい方
- ネイルケアからちゃんと相談したい方
- ネイルサロンが少し苦手で、落ち着いて過ごしたい方
- ヘアやスパ、フェイシャルと一緒に自分を整えたい方
あと、これもよく言うんですが、“爪を休めたいからケアだけしたい”という方も全然ありです。
無理に毎回デザインを入れなくてもいいんです。自爪をすこやかに保つこと自体が、十分きれいの一部なので。
宮川愛美から、ネイルをあきらめかけている方へ
ネイルって、自由に何でもできる人のためのもの、みたいに見える時があるかもしれません。
でも私は全然そう思っていません。仕事の制限がある方にも、短い爪の方にも、その人に似合うかわいさがあります。
むしろ私は、そういう制限がある中で見つかる上品さの方が、ずっと長く好きでいられる気がしています。
派手にはできない。でも整っていたい。短い。でもちゃんとかわいくしたい。
その気持ち、すごく自然ですし、全然わがままじゃないです。
私はそういう方にこそ、ネイルを楽しんでほしいと思っています。
ラシェンテみのおキューズモールで、岸本満奈美と一緒に、その方の毎日に無理なくなじむ手元を考えています。
たくさん飾らなくても、ちゃんと気分が上がるネイルは作れます。ここはけっこう自信があります。
「このくらいの制限でもできるかな?」という段階でも大丈夫です。

ぜひご相談ください。短くても、シンプルでも、ちゃんとかわいい手元を一緒に見つけましょう。

