鏡を見るのが少し楽しみになる。ラシェンテみのおキューズモールで始まる、JCフェイシャルという新しい体験
7月1日、ラシェンテみのおキューズモールは、新しいかたちでリニューアルオープンします。
これまでの美容室のイメージから少し離れ、ケア、スパ、ネイル、商品を中心に、
日々のコンディションを整えるための場所へ。髪を整えるためだけではなく、
その人が少し気持ちよく毎日を過ごすために立ち寄れる場所として、
新しい一歩を踏み出します。
その中で、今回新しくご提案したいのが、JCを取り入れたフェイシャルメニューです。
フェイシャルというと、「肌にいいことをする時間」という言い方はできます。
でも、実際にお客様が求めているものは、もっと感覚に近いものかもしれません。
最近、疲れて見える気がする。
ファンデーションののりが前と違う。
乾燥しているような、でも何を足せばいいのかは分からない。
ちゃんとケアしたい気持ちはあるのに、何が今の自分に合うのか判断しづらい。
そんなときに必要なのは、ただメニューを受けることではなく、
自分の肌をきちんと見てもらいながら、安心して任せられる時間なのだと思います。
ラシェンテみのおキューズモールのフェイシャルは、まさにそのためのものです。
最初に肌を見て、今の状態を知ることから始まり、その日の肌に合わせたケアを受け、
帰るころには肌だけでなく気持ちまで少し整っている。
さらにその先の毎日に向けて、無理のないホームケアまでつなげていく。
今回の新しいフェイシャルは、肌に何をするかだけではなく、
どういう時間を過ごしていただくかを大切にしてつくっています。

肌を整えに行く、というより、自分を整えに行く感覚で
フェイシャルに行くことを、少し特別なことだと感じる方は少なくありません。
予約を取って、時間を作って、少し気合いを入れて行くもの。
そんなイメージがあるからこそ、「気になってはいるけれど、まだそこまでではないかな」と
感じてしまう方も多いと思います。
でも本当は、肌が気になる時というのは、見た目だけの問題ではないことがほとんどです。
忙しさが続いていたり、気持ちに余裕がなかったり、寝ても疲れが抜けにくかったり。
そういう日々の積み重ねが、肌の印象にも出てきます。
だからフェイシャルの時間は、単に美容のためだけではなく、
自分を少し立て直すための時間でもあっていいはずです。
リニューアルしたラシェンテみのおキューズモールが目指しているのも、そういう距離感です。
何か大きな予定があるから来る場所、というより、
最近少し整えたいと思ったときに自然に足が向く場所。
大げさな変化を求めるのではなく、今の自分に必要なケアをきちんと受ける。
そんな静かな満足感を積み重ねていただける場所でありたいと思っています。

来店して最初に感じていただきたいのは、「いきなり施術が始まらない安心感」です
今回のフェイシャルで、最初に大切にしているのは、すぐに何かを始めないことです。
フェイシャルというと、ベッドに横になって、クレンジングが始まって、
気がつけば施術が進んでいく。そういう流れを想像される方も多いかもしれません。
もちろん、それもひとつの形です。
ただ、ラシェンテみのおキューズモールが今回ご提案したいのは、
施術の前に「今の肌を知る時間」があるフェイシャルです。
鏡の前では気づけないことがあります。
自分では乾燥していると思っていても、実際には別のバランスが崩れていることもありますし、
逆に何となく調子が悪いと感じていた理由が、
肌の状態を見てみるとすっと腑に落ちることもあります。
最初に肌診断を行うのは、何かを難しく判断するためではありません。
今の肌はどういう状態にあって、今日はどう整えていくのが心地いいのか。
その入口を一緒に確認するためです。
この時間があるだけで、フェイシャルはずいぶん変わります。
ただ受けるのではなく、「今日はこういう理由でこのケアなんですね」と
納得しながら身を任せられるからです。
何をされるか分からないまま進むのではなく、自分の肌に合わせて組み立ててもらえる。
その安心感が、体験の質を大きく左右すると私たちは考えています。
施術の流れの中で感じていただきたいのは、“してもらう心地よさ”ではなく、“整っていく実感”です
ラシェンテみのおキューズモールのフェイシャルは、
ただ「気持ちよかった」で終わることを目指していません。
もちろん、心地よさはとても大切です。触れられる力加減や、
余計な緊張がほどけていく時間は、フェイシャルの大きな魅力だと思います。
けれど、それだけではもったいない。せっかく時間を使っていただくなら、
終わったあとにきちんと実感が残る時間にしたいと考えています。
施術では、JCの考え方をベースに、その日の肌に必要なケアを重ねていきます。
ここで大切なのは、何かをたくさん足すことではありません。
今の肌に合うことを、無理のない順番で行うことです。
肌がゆらいでいる時に強いことをするのではなく、落ち着かせるべきところは落ち着かせる。
うるおいが欲しい時には、ただ表面をしっとりさせるだけで終わらせない。
そういう細かな積み重ねが、施術後の印象を変えていきます。
エレクトロポレーションを取り入れた工程も、その考え方の延長にあります。
“新しい機械を使うフェイシャル”として見せたいわけではなく、肌に必要な美容成分を、
ただのせるだけで終わらせず、
きちんとなじませていくためのひとつの方法として組み込んでいます。
だから主役は機械ではなく、あくまでその日の肌です。
施術中は、何か劇的なことが起こるわけではありません。
けれど、少しずつ肌の表情がやわらいでいくような、触れた感じが変わっていくような、
そういう静かな変化があります。
途中から、単に肌を整えているだけではなく、
自分の呼吸まで落ち着いてきたことに気づく方もいらっしゃると思います。
ベッドから起き上がったときに感じるのは、“派手な変化”ではなく“ちゃんと整った感じ”です
私たちが今回のフェイシャルで大切にしたいのは、ドラマチックな言い方ではありません。
一回で別人のようになる、といった表現はしたくありませんし、
実際にお届けしたい価値もそこではありません。
施術後に感じていただきたいのは、もっと日常に近い変化です。
鏡を見たときに、顔全体の印象がすっきり見える。
肌に触れたときに、余計なこわばりが抜けたように感じる。
頬のあたりのやわらかさや、目もとの印象が少し軽くなる。
「何がどう変わった」と言い切れないのに、いつもの自分より少し整って見える。
大人のフェイシャルに必要なのは、そういう変化ではないでしょうか。
過度な演出よりも、きちんと手をかけてもらったあとの納得感。
誰かに分かりやすく褒められるためというより、
自分が鏡を見たときに少し気分がよくなること。その積み重ねのほうが、
毎日の中ではずっと大切だと思うのです。
今回のフェイシャルは、その場限りの高揚感だけで終わらないように設計しています。
施術を受けた直後に「よかった」で終わるのではなく、そのあと家に帰ってからも、
翌朝になってからも、「受けておいてよかったな」と思える余韻が残ることを大切にしています。

来店後の変化は、その日の夜より、むしろ翌朝に感じるかもしれません
フェイシャルの価値は、施術を受けている時間の中だけでは完結しません。
むしろ、本当の意味で実感が出るのは、サロンを出たあとかもしれません。
帰り道、ふと鏡に映った自分の顔が少し明るく見えたり、
夜のスキンケアのときにいつもより肌を丁寧に触りたくなったり。
翌朝、洗面台の前で「何となくメイクしやすい」と感じたり。
そういう、小さいけれど確かな感覚の変化が、今回のフェイシャルにはあります。
さらにラシェンテみのおキューズモールでは、施術で終わらせず、
肌診断の内容や当日の状態に合わせて、JCの商品もご提案していきます。
ここで大切なのは、商品を増やすことではありません。サロンで整えた肌を、
そのあとどう扱えばいいのかを自然につなげていくことです。
せっかく整ったのに、家に帰ってから何を使えばいいか分からない。
良さを感じたけれど、結局いつものケアに戻ってしまう。
そうならないように、今の肌に必要なものを、必要な分だけご案内していきます。
施術と物販が別々のものではなく、今日の体験をこの先の毎日にどうつなげるか、
というひとつの流れになっていること。これも今回のフェイシャルの大きな価値です。
今回の新しいフェイシャルは、“受けるメニュー”というより“通いたくなる習慣”を目指しています
リニューアル後のみのお店でフェイシャルを始める意味は、
単にメニューの幅を広げることではありません。
スパやネイルと同じように、肌もまた、
日常の中でていねいに整えていける対象だということを、
もっと自然に感じていただきたいのです。
何か大きな予定がある前だけでなく、少し疲れが顔に出てきたとき。
スキンケアが合わなくなってきた気がしたとき。
季節の変わり目で肌が揺らぎやすいとき。
そんなタイミングで、「一度見てもらおうかな」と思い出していただける
場所でありたいと思っています。
今回のフェイシャルは、肌を整えることを通して、
自分自身のコンディションを見直すきっかけになるメニューです。
きれいになるためだけではなく、気持ちよく日常に戻るために受けるフェイシャル。
その価値が伝わる場所として、ラシェンテみのおキューズモールの新しい
スタートにふさわしいメニューになればと考えています。
肌の状態を一度きちんと見てもらいたい方。
何が自分に合うのか、落ち着いて相談したい方。
フェイシャルを、ただのご褒美ではなく、これからの自分のための時間として取り入れたい方。
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

新しく生まれ変わるラシェンテみのおキューズモールで始まるのは、
単なる新メニューではありません。
鏡を見る時間が少し前向きになるような、新しい体験です。
その最初の一回を、心地よくお任せいただけたら嬉しく思います。
