箕面 駅近 ラシェンテみのおキューズモールで東がおすすめする。ケラスターゼのカクテルトリートメントが、髪の悩みにちゃんと届く理由

ラシェンテみのおキューズモールで東がおすすめする。ケラスターゼのカクテルトリートメントが、髪の悩みにちゃんと届く理由


東

こんにちは。ラシェンテみのおキューズモールでビューティーコーディネーターをしている東です。


今日は、私がお客様におすすめすることが多いケラスターゼのカクテルトリートメントについて、
少し詳しくお話ししたいと思います。トリートメントって、美容室ではかなり身近なメニューなんですけど、
実はお客様の中には「結局どれも同じに見える」という方も少なくないです。
これ、すごくよくわかります。しっとりする、ツヤが出る、まとまる。言葉だけだと似て見えますよね。

でも、ケラスターゼのカクテルトリートメントは、その“なんとなく良さそう”で終わらないのがいいところなんです。
私はここ、かなり大きいと思っています。
ラシェンテみのおキューズモールに来てくださるお客様も、髪の悩みはひとつじゃありません。
乾燥もある、カラーの退色も気になる、毛先のダメージもある、でも根元は重くしたくない。
年齢とともにツヤが出にくくなった気もする。こういう複合的な悩み、本当に多いです。

だから私は、ひとつのトリートメントを全員に同じようにのせるだけでは、ちょっと足りないと思っています。
髪って、そんなに単純じゃないんです。


カクテルトリートメントは、“その人の悩みに合わせて組み合わせる”トリートメントです


カクテルトリートメントのいちばんの魅力は、髪の悩みに合わせて、中身を組み合わせていけること。
ケラスターゼのカクテルトリートメントは、美容液と導入剤を組み合わせながら、その方の髪質や悩みに合わせて設計していくタイプのサロントリートメントです。つまり、最初から完成されたひとつの型を全員に当てはめるのではなく、その場で髪の状態を見て、必要な方向に寄せていける。ここがすごく優秀なんですよね。

たとえば、カラーの褪色が早い方にはカラーケア寄りに、
毛先の引っかかりや乾燥が気になる方には補修やうるおい寄りに、
エイジングによるツヤの出にくさが気になる方には、やわらかさやなめらかさを意識して、という感じで考えていきます。

これは、私自身かなり大事にしている考え方です。というのも、お客様が悩んでいることって、
だいたい2個とか3個あるんです。ひとつだけじゃないんですよね。

「退色しやすいし、毛先もパサつく」
「広がるし、ツヤも出にくい」
「ハイトーンのダメージもあるけど、重たくなるのは嫌」

こんなふうに重なっている悩みに対して、ひとつの言葉で片づけるのは、私はちょっと乱暴だと思っています。
だからカクテルトリートメントみたいに、組み合わせて考えられるメニューはすごく理にかなっているんです。


カクテルトリートメント

“髪に合わせて選ぶ”から、実感しやすいんです


まずは髪と頭皮の状態をていねいに診断して、その方に合うプログラムを組み立てていく、
という考え方を大切にしています。私はこの最初の見極めが、実は仕上がりの半分くらいを決めると思っています。

同じパサつきに見えても、原因は違うことが多いんです。カラーや熱ダメージで内部が弱っている方もいれば、
表面の乾燥が強い方もいる。年齢によるうねりや硬さが重なっている方もいます。
ここを見ずに“とりあえずしっとり系”でまとめると、その場はなんとなく整っても、
数日後に「あれ?」となることがあるんですよね。

私はそれがいちばん惜しいと思っています。

カクテルトリートメントって、ただいい商材を使うというだけではなく、
今の髪に何を入れるべきかを考えて組み立てるところに価値があります。
だから、仕上がりのツヤや手触りだけじゃなく、乾かした後のまとまりや、翌朝の扱いやすさにも差が出やすいんです。

実際、お客様からも「つるつるになった」だけじゃなくて、「朝がラクだった」「いつもより毛先が散らばらなかった」
「カラーした後なのにパサパサしにくい」と言っていただくことが多いです。
私はその感想の方がリアルで好きです。美容室帰りだけきれい、では意味がないので。


超微粒子だから、表面だけで終わりにくい

カクテルトリートメントの特徴として、成分がかなり細かく、髪にすばやくなじみやすいという考え方があります。
一般的なクリーム状の重たいトリートメントと比べて、もっと軽やかに、
必要な部分に届きやすいようにつくられているのが特徴です。

こういう話って、正直ちょっと理屈っぽく聞こえるかもしれませんが。でも仕上がりにはちゃんと出ます。
表面をコーティングして、その瞬間だけつるっと見せるケアって、悪くはないんです。
でも、髪の悩みが複雑になってきている方には、それだけだと足りないことも多いです。
特にカラーを繰り返している方、アイロンをよく使う方、大人世代で質感が変わってきた方。
このあたりは、表面だけ整っても中の扱いにくさが残ることがあるんですよね。

だから私は、軽さがあるのに手触りが変わる、なめらかになるのに重くなりすぎない、
そういうカクテルトリートメントの質感がすごくいいなと思っています。
“しっとり=重たい”ではないケアって、実はかなりありがたいです。
特に、ボリュームは残したいけど毛先は整えたい方には相性がいいです。


カクテル②

こんな組み合わせ方ができるのも、カクテルトリートメントの良さです


ここは、お客様にもイメージしていただきやすいところかなと思います。

たとえば、

  • カラーケアをしながら、ツヤ感を出したい
  • ダメージ補修をしながら、乾燥をやわらげたい
  • ハイトーンの負担を見ながら、指通りを良くしたい
  • エイジングによる硬さをやわらげながら、まとまりもほしい

こういうふうに、悩みがひとつではない方に向いています。

私はカウンセリングの時に、「いちばん気になることは何ですか?」とは聞きますが、
そこで出てきた答えひとつだけで決めきることはあまりないです。
会話をしていると、あとから「実は毛先の引っかかりも気になってて」とか「湿気の日に広がるのも嫌で」とか、
どんどん本音が出てくるんですよね。

その“あとから出てくる悩み”まで拾えるのが、カクテルトリートメントのいいところです。
ひとつの効果に全振りするというより、今の髪にとって必要なバランスを探しやすい。
私はこの感じがすごく現実的で好きです。

乾燥だけじゃない、ダメージだけでもない、でも何となくまとまらない。
そんな複雑な髪の悩みがある方こそ、ラシェンテみのおキューズモールで一度ご相談ください。

ビューティーコーディネーターの東が、髪質や履歴を見ながら、
ケラスターゼのカクテルトリートメントをその方に合う形でご提案します。


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ラシェンテみのおキューズモールで受ける意味は、“その場で終わらないこと”です


ラシェンテみのおキューズモールは、みのおキューズモールEAST2 2F、箕面萱野駅直結の場所にあって、
ヘアだけじゃなく、スパ、フェイシャル、ネイルまで含めて“自分を整える時間”を大切にしているお店です。
私は、この空気感がすごく好きなんです。急いで結果だけを出す感じじゃなくて、
今の自分に必要なケアを、ちゃんと選んでいく感じ。トリートメントもまさにそうで、
ただ一回つるつるにするためではなく、その先の毎日まで考えてご提案したいと思っています。

ラシェンテでは、ヘア&スキャルプのホームケアとしてケラスターゼも取り扱っています。
サロンで感じた手触りやまとまりを、家でも続けやすいように考えられるのは、すごく大きいです。

私は、サロンでのケアとおうちのケアを切り離しすぎない方がいいと思っています。
せっかくサロンで整ったのに、家に帰ってから合わないものを使っていたら、やっぱりもったいないんですよね。

だから施術後には、「この状態なら家ではこうした方がいいですよ」とか、
「次はこのタイミングで入れてあげるともっと変わります」とか、その先の話もします。
私は“その場のツヤだけで終わらせない”ことが大事だと思っています。


カクテル③

私が思う、カクテルトリートメントが向いている方


カクテルトリートメントが向いている方はこんな方だと思ってます。

  • いろんなケアを試したけど、決め手に欠けていた方
  • カラーの褪色とパサつき、両方が気になる方
  • 毛先のダメージはあるけど、重たくなるのは嫌な方
  • サロン帰りだけでなく、翌日以降のまとまりも大事にしたい方
  • 年齢とともに髪質が変わってきたと感じる方
  • 自分の髪に合うケアを、ちゃんと相談しながら決めたい方

逆に、ただその日だけ指通りが良ければいい、という方には、ここまで細かく考えなくてもいいのかもしれません。
でも私は、髪のきれいさって積み重ねだと思っています。
だから、続けるほど変わるケアの方が絶対に価値があると思っています。


“ご褒美感”だけじゃなく、“必要性”があるトリートメントです


ケラスターゼって、どうしてもラグジュアリーなイメージが先に来ると思うんです。
もちろん、それは間違っていません。特別感もありますし、気分が上がるのも大事です。
でも、私がカクテルトリートメントをおすすめする理由は、そこだけじゃないです。
むしろ私は、髪の状態が複雑になっている方ほど必要なケアだと思っています。

今の髪って、カラー、紫外線、熱、乾燥、年齢変化、生活習慣、いろんなものの積み重ねでできています。
だから、ひとつの悩みにしか届かないケアだと、どこかで物足りなくなりやすいんです。

カクテルトリートメントは、その人の髪に合わせて組み立てられるからこそ、“なんとなくいい”で終わりにくい。
私はその説得力が好きです。お客様にも、ただおすすめするのではなく、ちゃんと理由を持ってご提案できます。


東から、髪の扱いにくさを感じている方へ

最近、髪が前より扱いにくい。昔と同じケアでは足りない気がする。
ツヤがほしいけど、重たくなるのは嫌。
そんな方には、ケラスターゼのカクテルトリートメントはかなり相性がいいと思います。

ラシェンテみのおキューズモールは、箕面萱野駅直結で通いやすくて、
落ち着いて自分のための時間を過ごしやすい場所です。
みのおキューズモールEAST2 2Fで、髪のことをちゃんと相談したい日に来ていただきたいなと思っています。

私は、トリートメントってただの追加メニューではないと思っています。
髪の見え方も、触りたくなる感じも、朝の気分も変えてくれるものです。
だからこそ、その人の髪にちゃんと合っていることが大事なんですよね。

カクテルトリートメントは、その“ちゃんと合っている感じ”をつくりやすいメニューです。
なんとなくではなく、自分の髪に必要なものを入れていく。
そういうケアを一度体験すると、たぶん見方が変わると思います。

ラシェンテみのおキューズモールで、今の髪に合うトリートメントを見つけたい方は、ぜひ東までご相談ください。

ケラスターゼのカクテルトリートメントで、手触りだけじゃなく、
その先のまとまりやツヤまで変わる髪を一緒に育てていきましょう。

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