ケラスターゼとAujuaは何が違う?みのおキューズモールでヘアケアを選ぶ時に知っておきたいこと

ケラスターゼとAujuaは何が違う?みのおキューズモールでヘアケアを選ぶ時に知っておきたいこと

東

こんにちは。ラシェンテみのおキューズモールの東です。
最近、お客様からいただくご相談の中で
「ケラスターゼとAujuaって、結局どう違うんですか?」というご質問が多いです。


どちらもサロン専売のヘアケアとして知名度がありますし、実際にどちらも良いブランドです。
だからこそ迷いますよね。名前はよく聞く。どちらも評判がいい。
価格もそれなりにする。失敗したくない。そうなると、「人気があるのはどっちですか」
「結局どちらを選べば間違いないですか」と聞きたくなるのはすごく自然だと思います。

ただ、私はこのテーマを、“どっちが上か”で決める話にはしたくありません。
実際には、ケラスターゼとAujuaは、似ているようで見ている方向が少し違います。
だから本当に大事なのは、ブランド名で選ぶことより、
自分の髪と頭皮が今どんな状態で、どんな変化を求めているのかを整理することです。

そのうえで、あえて今回はAujua寄りの視点で書いていきたいと思います。
なぜなら、みのおキューズモールで日常的にお客様と向き合っていると、
Aujuaの考え方がしっくりくる方がすごく多いからです。
特に、日本の気候の影響を受けやすい方、湿気や乾燥に振り回されやすい方、
年齢とともに髪質の変化を感じている方、頭皮まで含めて整えたい方には、
Aujuaの強みがきちんと刺さります。

今回は、ケラスターゼとAujuaの違いを、表面的なイメージではなく、
実際にどう選ぶと失敗しにくいのかという視点でしっかりお伝えしていきます。


まず結論から言うと、どちらも良いです。でも、合う人は同じではありません

最初に結論を書いておきます。ケラスターゼもAujuaも、
どちらもサロンで扱う価値のあるブランドです。
だから、「片方は良くて、もう片方は微妙」という話ではありません。

ただ、ヘアケアって、良いブランドを選べばそれだけで正解になるほど単純ではないんです。
たとえば、同じ“乾燥”でも、毛先のダメージなのか、水分バランスの乱れなのか、
年齢による変化なのか、頭皮環境の影響なのかで、必要なケアは変わります。
同じ“まとまらない”でも、湿気で広がる方と、内部の硬さで動かない方では、選ぶべき方向は違います。

ここをひとまとめにして、「しっとりするほうがいい」「高級そうなほうがいい」で選んでしまうと、
どちらを使っても良さを感じきれないことがあります。
だから私は、ブランド比較の前に、まず“自分の悩みを雑に扱わないこと”が大事だと思っています。

そのうえであえてざっくり言うなら、ケラスターゼはラグジュアリー感や補修実感、
ブランドとしての完成度の高さに魅力があり、Aujuaは日本人女性の髪や地肌、
日本の気候、日常の変化に寄り添いながら、一人ひとりに合わせやすいところに強さがあります。

そして、みのおで日常使いのヘアケアを考える方には、後者の強みがかなり生きやすいです。


Aujua④

ケラスターゼは“本物感”と“完成度”で選ばれるブランドです

まずケラスターゼについて書くと、このブランドの魅力はやっぱり強いです。
仕上がった時のなめらかさ、ツヤ感、香りの満足感、ラグジュアリーな印象。
そういう“使った瞬間の完成度”は、さすがだなと思います。

実際、ダメージ、乾燥、カラーによる負担、エイジングによる変化、
頭皮環境など、さまざまな悩みに対して細かく考えられているブランドですし、
髪と頭皮の状態を見ながら組み立てていける強さもあります。
今までいろいろ試したけれど満足できなかった方や、
ヘアケアに本物志向を求める方には、とても相性がいいです。


カクテルトリートメント

私自身も、ケラスターゼが合う方はたくさんいらっしゃると思っています。
特に、ダメージ補修の実感、ツヤの引き上がり、
手触りの変化をしっかり感じたい方には魅力が伝わりやすいです。

ただ一方で、日常の中で出てくる細かい悩み、たとえば日本特有の湿気による広がり、
季節ごとのゆらぎ、髪だけでなく地肌まで含めた変化、
そして年齢とともに少しずつ変わっていく扱いにくさに対しては、
Aujuaのほうが言葉としても設計としても、しっくりくる方が多いと感じています。


Aujuaは“日本の髪と地肌のリアル”に寄り添いやすいブランドです

私がAujuaをおすすめしたくなる理由は、ここです。
Aujuaは、日本人女性の髪や地肌の特性、日本の気候、
美容習慣まで研究しながら作られているブランドです。

この一文だけ見ると、正直ちょっときれいすぎる説明に聞こえるかもしれません。
でも実際にご提案していると、この違いはかなり大きいです。

日本の髪の悩みって、すごくリアルで細かいんです。梅雨は広がる。
夏はベタつくのに乾く。秋は抜け毛が気になる。冬は静電気と乾燥がつらい。
年齢とともにトップはつぶれやすくなるのに、毛先は広がる。
こういう“ざっくりひとことで言い切れない悩み”に対して、Aujuaはすごく相性がいいです。

私は、Aujuaの良さは「何を使うか」より、
「その人をどう見るか」が先にあるところだと思っています。
乾燥しているから保湿、ダメージだから補修、という単純な選び方ではなく、
その人の髪と地肌の状態、その人が感じているストレス、
その先どうなりたいかまで含めて考えられる。そこがAujuaのいちばん大きな価値です。

だから、今の悩みが一つではない方ほど、Aujuaのほうが選びやすく、続けやすいことがあります。


CTA

私がAujua寄りで考えたいのは、“日常で困ること”に強いからです

ヘアケアって、サロンで仕上がった瞬間がきれいなのはもちろん大事です。
でも、本当にお客様が助かるのはそのあとなんです。朝のブローがラクになる。
湿気の日も前より崩れにくい。乾かしたあとのまとまりが違う。
頭皮の不快感が少し減る。鏡を見た時に、前より疲れて見えにくい。
こういう変化のほうが、実は毎日の満足度に直結します。

Aujuaは、そういう“日常で困ること”に強いブランドだと私は感じています。
理由は、サロンケアだけで終わらず、ホームケアまで含めたパーソナルヘアケアの考え方があるからです。

どれだけサロンで整えても、自宅での毎日がまったく別の方向を向いてしまうと、
実感は薄れやすいです。逆に、サロンで受けたケアの考え方を、
自宅でも無理なく続けられると、髪は少しずつ応えてくれるようになります。
Aujuaの強さは、まさにここにあります。

私は、ヘアケアは“特別な日のためのもの”ではなく、
“普段の自分をラクにするもの”であってほしいと思っています。
その意味でも、Aujuaの現実的な強さはかなり大きいです。



Aujua①

Aujuaが向いているのは、こんな方です

湿気や季節変化に髪が左右されやすい方

梅雨になると広がる。夏はまとまらない。冬は乾燥してパサつく。
こういう季節の影響を受けやすい方は、日本の気候を前提に考えられているAujuaのほうが、
しっくりくることが多いです。


髪だけでなく地肌の悩みもある方

毛先のパサつきだけでなく、頭皮のベタつき、乾燥、重たさ、かゆみ、
立ち上がりにくさまで気になる方は、髪だけを見て選ぶとズレやすいです。
Aujuaは地肌まで含めて考えやすいのが強みです。


年齢とともに髪質が変わってきた方

昔と同じものを使ってもまとまらない。ツヤが出にくい。
やわらかさが足りない。根元はぺたっとするのに毛先は乾く。
こういう変化はすごく多いです。
Aujuaは、その“複合的な変化”に対して整理しながら選びやすいです。


何を使えばいいかわからなくなっている方

実は、いちばんAujua向きなのはこのタイプかもしれません。
困ってはいるけれど、何が原因か整理できない。
商品名だけ見ても決められない。
そういう方ほど、パーソナルに組み立てていくAujuaの価値が出ます。


逆に、ケラスターゼが刺さりやすい方もいます

東

Aujua寄りで書いていますが、もちろんケラスターゼが合う方もいらっしゃいます。
ここを無視してAujuaだけを持ち上げると、逆に不自然だと思います。

たとえば、今のダメージや乾燥に対して、補修感や仕上がりの満足感をしっかり欲しい方。
ブランドとしてのラグジュアリー感も含めて楽しみたい方。
自分の中で「こういう髪にしたい」というイメージがある程度はっきりしている方。
そういう方には、ケラスターゼがとても強いことがあります。

つまり、ケラスターゼは“完成度の高いケアをしっかり受けたい方”に強く、
Aujuaは“今の自分に合わせて細かく整えたい方”に強い。この違いは、かなり大きいです。

そして、みのおキューズモールで普段のヘアケア相談を受けていると、
後者のニーズのほうが多いんですよね。だから私は、
迷っている方に最初の一本としておすすめするなら、Aujua寄りで考えることが多いです。


ケラスターゼ④


みのおキューズモールでヘアケアを選ぶなら、“通いやすさ”も含めて考えたほうがいいです

これは意外と大事なポイントです。どんなに良いヘアケアでも、
続かなければ意味が薄くなります。特に、髪や頭皮の変化って一回で全部が解決するわけではありません。
だからこそ、サロンケアとホームケアをどう続けていくかまで含めて考える必要があります。

ラシェンテみのおキューズモールは、お買い物のついでやお仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です。
時間の見通しが立てやすく、日常の中に組み込みやすい。
この“続けやすさ”は、ヘアケアを考えるうえで本当に大きいです。

Aujuaは特に、サロンで整えて終わりではなく、
自宅でも続けて少しずつ実感を深めていくブランドです。
だから、無理なく相談できる場所で、自分に合った方向を見つけていけるかどうかがすごく大切です。

人気だから買う、ではなく、自分の毎日に落とし込めるかで選ぶ。
その考え方で見た時に、Aujuaはかなり現実的で、長く付き合いやすいブランドだと思います。



私が迷っている方にお伝えしたい、いちばん大事なこと

ケラスターゼかAujuaかで迷っている時、ついブランド名で答えを出したくなります。
でも本当は、その前に確認したいことがあります。

今の髪でいちばん困っているのは何か。毛先なのか、表面なのか、頭皮なのか。
季節で変わるのか、年齢とともに変わってきたのか。
サロンだけ整えばいいのか、家でのラクさまで欲しいのか。
そこが見えてくると、選び方はかなり変わります。

私は、ヘアケアの正解は“高いもの”でも“有名なもの”でもなく、
“今の自分にちゃんと合っているもの”だと思っています。そして、
その視点で見ると、Aujuaは本当に優秀です。特に、日本の季節、
日本人女性の髪質、地肌まで含めた悩み、毎日の扱いやすさまで考えたい方には、すごく相性がいいです。

もちろん、ケラスターゼがぴったりくる方もいらっしゃいます。
でも、もし今「どちらがいいか全然わからない」「でも本気で髪を整えたい」
と思っているなら、私はAujuaから整理していくのはとても良い選び方だと思います。



最後に

ケラスターゼとAujuaは、どちらも良いブランドです。
ただ、見ている方向は少し違います。
ケラスターゼはラグジュアリーな完成度や補修実感に強みがあり、
Aujuaは日本人女性の髪と地肌、日本の気候、季節の変化、
日常のリアルな悩みに寄り添いながら、一人ひとりに合わせて整えていけるところに強みがあります。


東

私は、みのおキューズモールでヘアケアをご相談いただく中で、
「日常を少しラクにしたい」「季節に振り回されにくい髪にしたい」
「自分に合うケアをちゃんと見つけたい」という方には、
Aujuaをおすすめしたくなることが多いです。
何を選べばいいかわからない時こそ、ブランド名だけで決めずに、
自分の髪と頭皮の状態をきちんと見てもらうことが大切です。


もし今、ケラスターゼとAujuaで迷っているなら、一度ご相談ください。
ラシェンテみのおキューズモールで、今の髪に本当に必要なことを一緒に整理しながら、
無理なく続けられるヘアケアを見つけていけたら嬉しいです。


CTA