ラシェンテみのおキューズモールのスタッフ紹介。自分に合う“きれい”を一緒に見つけるプロフェッショナルたち
美容室やビューティーサロンを選ぶとき、ついメニューや場所から見てしまう方は多いと思います。
もちろん、それも大事です。けれど実際には、「誰に相談できるか」で、満足度はかなり変わります。
髪のこと、頭皮のこと、肌のこと、爪のこと。自分ではうまく言葉にできない悩みでも、
受け止めてくれる人がいるだけで、サロンの時間はぐっと安心できるものになります。
ラシェンテみのおキューズモールが大切にしているのは、ただ見た目を整えることだけではありません。
髪の、その先の美しさへ。そんな言葉が似合うように、髪、頭皮、肌、指先まで、
つい後回しにしてきた“自分のためのケア”を、ひとつずつ丁寧に整えていく場所です。
だからこそ、このサロンの魅力は、空間やメニューだけでは終わりません。
そこにいるスタッフ一人ひとりの専門性が、ちゃんと活きているところにあります。
今回は、ラシェンテみのおキューズモールでお迎えしているメンバーを、
スタッフ紹介としてわかりやすくご紹介します。これからご来店を考えている方も、
「自分は誰に相談したらいいんだろう?」という目線で読んでみてください。
ラシェンテみのおキューズモールのスタッフ紹介で伝えたいこと
ラシェンテみのおキューズモールのスタッフ紹介で、まずお伝えしたいのは、
ここが“ひとりの担当がすべてを何となくこなす場所”ではないということです。
それぞれの専門性を、ていねいに。そんな姿勢のもとで、ビューティーアドバイザー、
スキンケアコンシェルジュ、ネイリスト、キュアリストといった役割を持つメンバーが、お客様に寄り添っています。
髪をどう整えるかだけではなく、今の自分に必要なのはリラックスなのか、
頭皮ケアなのか、手元の美しさなのか、ホームケアの見直しなのか。
そうした視点を持って相談できるのが、このサロンの大きな魅力です。
つまり、スタッフ紹介は単なる名前の一覧ではありません。
「こんな相談ならこの人にお願いしてみたい」「こういう使い方が自分に合いそう」と
感じてもらうための入り口でもあります。
東 寿恵 |ビューティーアドバイザー

まずご紹介したいのは、ビューティーアドバイザーの東寿恵です。
ビューティーアドバイザーという存在は、単に施術をする人というよりも、
お客様が今どんな状態で、何を求めているのかを受け止めながら、全体のきれいを一緒に考えてくれる存在です。
サロンに行く理由は、人によって本当にさまざまです。
髪を整えたい日もあれば、少し疲れがたまっていて気分を切り替えたい日もある。
見た目をきれいにしたいだけではなく、「ちゃんと自分を大切にしたい」と思って来られる方も多いと思います。
そんなとき、目の前のメニューだけを見るのではなく、
その人に合う整え方を広い視点で考えてくれる存在がいるのは、とても心強いことです。
ラシェンテみのおキューズモールの世界観そのものが、髪だけではなく肌や指先、
まとう空気まで丁寧に整えることを大切にしています。
東のようなビューティーアドバイザーがいることで、その世界観がより自然に、
お客様一人ひとりの時間に落とし込まれていくのだと思います。
宮川 愛美 |スキンケアコンシェルジュ・ネイリスト

続いてご紹介するのは、宮川愛美です。
宮川は、スキンケアコンシェルジュとネイリストの両方の役割を担うメンバーです。
ここが、ラシェンテみのおキューズモールらしいところでもあります。
大人になるほど、きれいは髪だけで完成しません。顔まわりの印象、肌の見え方、手元の清潔感。
そういった細部が整うことで、全体の雰囲気はぐっと変わります。
逆に言えば、髪だけ整っていても、どこか惜しい印象になってしまうこともあります。
スキンケアコンシェルジュとしての視点と、ネイリストとしての視点。その両方を持っているからこそ、
宮川は“部分”ではなく“全体の印象”として美しさを考えられる存在なのだと思います。
たとえば、髪を整えるついでに肌や手元も見直したい方。
大きく変えるというより、日常の中で少しだけ自分を丁寧に扱いたい方。
そういう方にとって、こうした専門性を持つスタッフがいることは大きな安心感につながります。
髪のことだけでなく、最近なんとなく自分の印象がぼやけてきたと感じる方は、
ぜひ一度サロンで相談してみてください。肌や指先まで含めて整え方を見直すと、
想像以上に“ちゃんとして見える感覚”が戻ってきます。

岸本 満奈美 |スキンケアコンシェルジュ・ネイリスト

岸本満奈美も、スキンケアコンシェルジュとネイリストを兼ねるメンバーです。
同じ肩書きであっても、お客様にとって大切なのは「相談しやすい窓口がきちんとある」ということです。
ビューティーケアは継続するほど、日によって気になることも変わってきます。
肌のコンディション、季節による乾燥、手元の印象、ちょっとした疲れの見え方。
そうした変化に対して、その都度相談できる人がいることはとても大きいです。
ラシェンテみのおキューズモールの魅力は、髪を整える場所でありながら、それだけで終わらないこと。
岸本のように、スキンケアとネイルの両面から寄り添えるスタッフがいることで、
「今日は髪ではなく、手元や肌を少し整えたい」という使い方も自然にできるようになります。
忙しい毎日の中で、自分のことはつい後回しになりがちです。
でも、手元が整っているだけで気持ちが変わる日もありますし
、肌の調子が少し落ち着くだけで人に会う気分も変わります。
そんな“小さな整い”をきちんと受け止めてくれる存在がいるのは、大人の女性にとって本当にありがたいことです。
松本 梨々花 |キュアリスト

次にご紹介したいのが、キュアリストの松本梨々花です。
キュアリストという言葉に、まだあまりなじみがない方もいるかもしれません。
でも今、大人の美容において、この存在はとても大きいです。
髪の悩みは、毛先だけを見ていても解決しないことが増えています。
トップのボリュームが出にくい、頭皮が重たい、疲れが顔まわりに出やすい、
髪の元気が前よりなくなってきた気がする。こうした変化は、髪そのものというより、
頭皮や土台の状態とつながっていることが多いんです。
だからこそ、キュアリストの存在はとても重要です。
ラシェンテみのおキューズモールのスパメニューも、ただ気持ちいいだけのリラクゼーションではなく、
その日の頭皮状態や体調のゆらぎに合わせて整えていくことを大切にしています。
終わったあとに軽さを感じるだけではなく、「また続けたい」と思える価値がある。
そういうケアを支えるのが、キュアリストの役割です。
松本のような専門スタッフがいることで、サロンが“髪を切る場所”から“自分を整える場所”へと変わっていきます。
特に40代・50代の方や、最近疲れが抜けにくいと感じる方、頭皮や髪の変化が気になり始めた方には、
こうした存在がとても心強いはずです。
ラシェンテみのおキューズモールのスタッフに共通している魅力
それぞれの役割は違っていても、ラシェンテみのおキューズモールのスタッフに共通している魅力があります。
それは、“その日だけきれい”で終わらせないことです。
サロンで整えて終わりではなく、そのあと家でどう過ごすか、どう扱うと心地いいかまで含めて考える。
ホームケアも、置いてあるものをすすめるのではなく、実際に試して納得したものを選ぶ。
こうした考え方が、スタッフ全体に流れているからこそ、施術を受けたその瞬間だけではなく、
日常にきれいが続きやすいのだと思います。
美容は、特別な日だけのものではありません。何でもない日を少し気持ちよく過ごすためのものでもあります。
そう考えたとき、専門性がありながら、日常に寄り添ってくれるスタッフがいることは、とても大きな価値です。
まとめ。誰に相談できるかで、サロンとの距離感は変わる
ラシェンテみのおキューズモールのスタッフ紹介を通して見えてくるのは、
メニューを提供する人たちではなく、それぞれの専門性を持ちながら、お客様の毎日に寄り添うメンバーの姿です。
東寿恵はビューティーアドバイザーとして、全体のきれいを一緒に考える存在。宮川愛美、岸本満奈美は、
スキンケアコンシェルジュ・ネイリストとして、肌や手元まで含めた印象づくりを支える存在。
松本梨々花はキュアリストとして、頭皮や髪の土台から整える存在。
それぞれの役割は違っても、共通しているのは「今のあなたに必要なことを、ていねいに見つけていく」という姿勢です。
サロンを選ぶとき、ついメニュー名や価格だけで見てしまいがちですが、
本当に大切なのは、安心して相談できる相手がいるかどうかかもしれません。
ラシェンテみのおキューズモールは、髪を整えるだけの場所ではなく、
自分を少し大切に扱いたい日に、そっと寄り添ってくれる場所です。
だからこそ、スタッフを知ることは、そのサロンをもっと上手に使えるようになることでもあります。
これからご来店を考えている方は、ぜひ「自分は誰に何を相談したいかな」という視点で、
スタッフ紹介を見てみてください。きっと、今の自分に合う入り口が見つかるはずです。

