はじめてでも迷いにくい。ラシェンテみのおキューズモールへ、晴れの日に電車でお越しの方へ

晴れの日に、ふつうに電車で来るならどう行くのがいちばんわかりやすいか

駅から近いと聞くと、何となくすぐ着きそうに思われるかもしれません。

けれど、みのおキューズモールは施設が広く、はじめての方にとっては「駅までは分かったけれど、

そこからラシェンテまではどう行くの?」と感じやすい場所でもあります。

特に、ご来店前は髪型のことや当日の予定を考えていることも多く、

館内で迷ってしまうだけで少し気持ちが落ち着かなくなるものです。

だからこそ、道順はできるだけシンプルに頭に入れておくのがいちばんです。

晴れの日であれば、雨の日のように屋内動線を優先して細かく回る必要はありません。

駅から2階の流れに乗って、そのまま橋を渡り、EAST2へ向かう。

このルートを覚えておくだけで、当日の移動はずいぶんラクになります。

今回は、ラシェンテみのおキューズモールへ、電車でご来店される方向けに、

できるだけわかりやすく、現地の景色を思い浮かべやすい形で道順をまとめました。

はじめての方はもちろん、久しぶりにお越しになる方にも、

来店前の小さな不安を減らす記事として読んでいただけたらと思います。

晴れの日なら、箕面萱野駅から2階ルートがいちばんわかりやすいです

ラシェンテみのおキューズモールは、みのおキューズモール EAST2の2階にあります。

電車でお越しの場合、まず目指していただくのは北大阪急行の箕面萱野駅です。

みのおキューズモールは駅のCENTER棟連絡口とつながっているため、

アクセスそのものはとてもわかりやすい立地です。

ただ、施設全体が広いため、サロンまでの最後の数分で少し迷いやすいのも事実です。

雨の日であれば濡れにくさを優先した動線をおすすめしますが、

晴れの日であれば、2階から橋を渡ってEAST2へ向かうルートが、感覚的にもつかみやすくおすすめです。

このルートのいいところは、要所ごとに目印があることです。

北改札口、2階への動線、かやのさんぺい橋、EAST2、JINS、そしてラシェンテ。

ひとつずつ確認しながら進めるので、「なんとなく歩いていたら分からなくなった」ということが起こりにくいのです。

スタートは箕面萱野駅の北改札口から

まずは箕面萱野駅の北改札口を出ます。ここがスタート地点です。

改札を出た時点で、焦って下の階へ向かったり、館内を探し回ったりする必要はありません。

晴れの日は、まず2階側の流れを意識していただくとスムーズです。

駅まわりは新しく、視界が開けていて歩きやすい反面、

初めてだと「どこへ向かうのが正解なのか」が少し曖昧に感じられることがあります。

けれど、ここでは細かいことを考えすぎず、

みのおキューズモールの2階側へつながる動線に乗ることを意識していただければ大丈夫です。

みのお萱野


まずは2階へ上がるイメージを持ってください

館内マップを見ると、スタート位置の周辺からエスカレーターや階段を使って2階へ上がる動線がわかります。

バスでお越しの方にも2階へ上がるルートが便利と案内されているように、

ラシェンテへ向かう際も、晴れの日はこの2階動線を使うのが自然です。

「駅に着いたら、まず2階へ」「そのまま橋を渡ってEAST2へ」――この二段階だけでも頭に入れておくと、

かなり迷いにくくなります。道順は複雑そうに見えて、実際にはこの大きな流れを外さなければ問題ありません。


バス行き方⑤

2階に上がったら、かやのさんぺい橋を渡ります

2階に上がったら、そのまま東側へ進み、かやのさんぺい橋を渡ってください。

晴れた日は、この橋を渡る時間も気持ちよく、

ルートとしても視界が開けているぶん分かりやすいポイントになります。

雨の日のルートでは「なるべく建物の中を通る」という考え方が優先されますが、

晴れの日はこの橋を渡る流れのほうがシンプルです。余計な曲がり方が少なく、

方向感覚も保ちやすいので、初めての方にもおすすめしやすいルートです。

ここで大切なのは、橋を渡ることを迷わないことです。

初めてだと、「この先で合っているのかな」と感じることがありますが、

ラシェンテはEAST2にありますので、この橋を使ってEAST側へ進むという流れで合っています。


バス行き方⑥

橋を渡ると、目的のEAST2が見えてきます

かやのさんぺい橋を渡ると、EAST2の建物側に入っていきます。

この地点まで来ると、もうかなりゴールに近づいています。

ただ、ここで安心しすぎて通り過ぎてしまうこともあるので、次の目印を落ち着いて確認してください。

橋を渡った先でのわかりやすい目印のひとつがJINSです。

館内マップでも、EAST2の入口付近の目印として読み取りやすく、方向をつかむうえで役立ちます。


バス行き方⑦

EAST2に入ったら、JINSを目印に南側へ進みます

橋を渡ってEAST2に入ったら、JINSの角を目印にして、館内を南側へ進んでください。

このあたりまで来ると、「どの建物に入るか」ではなく、「建物の中をどう進むか」がポイントになります。

通路沿いには、ワイモバイル、ソフトバンクショップ、カラダファクトリーなどのテナントが並んでいます。

こうしたお店を見ながら進んでいくと、自分が正しいルートに乗れているか確認しやすくなります。

広い館内では、ただ歩くよりも、目印を順番に拾っていくほうが圧倒的に安心です。

この区間は、ひたすら複雑に曲がるわけではありません。

むしろ「EAST2に入ったあと、通路を落ち着いて進む」ことが大切です。

目的地がサロンだと、つい急ぎたくなる方もいらっしゃいますが、

ここで慌てるより、ひとつずつ景色を確認したほうが確実です。

ほけんの窓口周辺まで来たら、ラシェンテはもうすぐです

さらに進んでいくと、ほけんの窓口やビューティーアイアッシュの方向が見えてきます。

館内マップ上でも、ラシェンテはこの南側エリアに位置していますので、このあたりまで来たら到着はすぐです。

初めての方が最後に迷いやすいのは、「同じフロアに来てから、

どこで止まればいいか分からなくなる」ことです。けれど、この一帯まで来ていれば、

ラシェンテはもうすぐ近くです。最後は案内表示や店舗サインを落ち着いて確認していただければ問題ありません。


バス行き方⑦


minoo

はじめての方が迷いやすいポイントは、実は“手前”ではなく“最後”です

駅からキューズモールまでは直結していて、橋を渡ってEAST2へ向かう流れも比較的わかりやすい。

にもかかわらず、「思ったより最後で少し迷った」というお声が出やすいのは、

館内に入ってからラシェンテの位置をピンポイントで探す段階です。

これは珍しいことではありません。大型商業施設の中にあるサロンは、建物までは分かっても、

そこから先の数分が案外記憶に残りにくいものです。だからこそ、

ラシェンテへ向かう際は、「駅から近いから何とかなるだろう」ではなく、

「EAST2の2階」「JINSが目印」「館内を南側へ進む」という三つを覚えておいていただくのがおすすめです。

特に初回のご来店時は、予約時間ぎりぎりで動くより、

5分から10分ほど余裕をもってお越しいただくほうが安心です。

少し早めに着ければ、館内で一度立ち止まっても気持ちに余裕がありますし、

その後のカウンセリングや施術の時間にも落ち着いて入っていただけます。

初めてのご来店でメニュー相談もあわせてされたい方は、

ご予約時に気になることをひとこと添えていただくのもおすすめです。当日がよりスムーズになります。


CTA

晴れの日のご来店は、「シンプルな流れ」を覚えておくのがいちばんです

道案内を細かく読んでいると、かえって難しく感じることがあります。

けれど、晴れの日に電車でラシェンテみのおキューズモールへ来る場合は、流れ自体はとてもシンプルです。

箕面萱野駅の北改札口を出る。2階の動線に乗る。かやのさんぺい橋を渡る。

EAST2へ入り、JINSを目印に館内を進む。これだけです。ひとつずつ見れば、決して複雑なルートではありません。

むしろ大切なのは、「晴れの日なら、このルートで行けばいい」と最初に決めておくことです。

雨の日には雨の日の動き方がありますし、バスで来られる方にはまた別の案内があります。

だからこそ、晴れの日に電車で来るなら、この最も素直なルートを知っておくのがいちばん実用的です。


みのお雨⑪

最後に

ラシェンテみのおキューズモールは、駅からのアクセスが良く、

はじめての方にも比較的お越しいただきやすい場所にあります。

ただ、施設が広いぶん、「近いのに少しだけ迷う」ということが起きやすいのも事実です。

晴れの日に電車でご来店される場合は、箕面萱野駅の北改札口からスタートし、2階の流れに乗って、

かやのさんぺい橋を渡り、EAST2へ。そこからJINSを目印に館内を進んでいただければ、

ラシェンテはもうすぐです。

せっかく美容室に来ていただく日だからこそ、

到着するまでの時間もなるべく気持ちよく過ごしていただきたいと思っています。

道順が頭に入っているだけで、当日の落ち着き方はずいぶん変わります。

初めての方も、お久しぶりの方も、どうぞ安心してお越しください。

もし当日に少しでも不安がある場合は、無理に急がず、時間に余裕をもってご来店ください。

サロンで過ごしていただく時間の始まりが、

少しでも気持ちのいいものになるように、私たちもお迎えの準備を整えてお待ちしております。